《とりくみカレンダー》
2022年1月

21日(金)

◆新春1月の大阪安保23定例宣伝行動  
◆日時:1月21日(金)12:00~ 淀屋橋市役所前
◆ご参加お願いいたします。

23日(金)

◆沖縄・名護市長選投票日  
◆日時:1月23日(日)
◆カンパや沖縄連帯の集まりや行動、学習などをすすめ、現地にエールを送って下さい。

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める」署名用紙をリニューアル ◆《大接戦の名護市長選》岸本ようへい勝利へ全国から支援を ~安保中央が全国に訴え 2022.1.19 №5 

◆安保中央が緊急外務省要請~米軍関係者 日本側と同じコロナ対応を~在日米軍感染者6093人、2/3は沖縄(17日現在) ◆《外務省への要請内容》米軍関係者からのコロナウイルス感染拡大を防止するための緊急要請 2022.1.18 №4 

◆《安保中央》オンライン兼ねた常任幹事会(1/12)~名護市長選勝利・辺野古新基地中止を~岸田政権の改憲・大軍拡許さない! ◆《名護市長選》告示16日、投票まで10日ー岸本ようへい氏必勝に全力 2022.1.13 №3 

◆《新リーフレット》発売~「いまこそ中止を!沖縄・辺野古新米軍基地建設」~活用を! ◆日米地位協定の抜本的改定ー意見書採択230自治体に 2022.1.11 №2 

◆《あけましておめでとうございます》◆名護市長選 岸本洋平候補の勝利を~沖縄・米軍コロナ感染 日米地位協定の抜本的改定を早急に  ◆国民生活を犠牲にして危険な軍事国家の道を進めるもの2022 年度政府予算案について(談話) 

◆《辺野古新基地設計変更申請》安保中央が防衛省要請~工事を中止し沖縄県と話し合いを~知事不承認の審査請求を取り下げよ  ◆《自民党沖振調》沖振法の適用期限「5年」案ー対立する玉城県政への揺さぶり~沖縄の与野党ー10年延長が総意 

◆《名護市長選》安保中央など全国組織6団体・沖縄県統一連が会議~岸本洋平候補勝利へ取り組み確認~全国からの現地支援と募金のお願い ◆陸自教《範野外》日米作戦国内有事に限定せず~専門家 台湾有事等での戦争示唆 

◆美ら海守れ!沖縄県民の民意を守れ!ー玉城知事の辺野古設計変更「不承認」を支持 ~青森県労連からの報告 連帯する「ブルーアクション」  ◆青森県での米軍機による燃料タンク投棄に断固抗議する~(談話) 2021.12/9 №64 PDFファイル

◆《安保中央》オンライン含む常任幹事会(12/8)ー岸田政権の改憲・大軍拡許さない ~名護市長選勝利と辺野古新基地中止を ◆《安保中央》オスプレイ飛行中止と配備撤回をー署名1万6717人分を提出 2021.12/9 №63 PDFファイル

◆設計変更「不承認」を支持ー辺野古新基地建設断念せよ~安保中央が緊急宣伝、総がかり行動が官邸前行動 ◆《馬毛島》入札公告に抗議―新基地建設強行許さない現地集会~安保中央・東森英男事務局長連帯あいさつ 2021.12/6 №62 PDFファイル

◆《5団体が院内集会》岸田政権の大軍拡・改憲策動を許すな~自公政治転換には野党共闘が不可欠 ◆玉城沖縄県知事の辺野古新基地設計変更不承認の 決定について(談話)  2021.12/2 №61 PDFファイル





◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


《あけましておめでとうございます》

2022年1月15日

2022年あけましておめでとうございます

  2022年を迎え、すでに半月が経過しています。
今年は日米安保条約(旧安保)発効から70年、そして沖縄の本土復帰から50年という大きな節目の年です。
 ところが、一昨年2020年の1月から続く新型コロナウイルスによる感染拡大は未だに収束の目途もたたず、それどころか、新しい変異株による急速な感染拡大が広がり、第6波が私たちを苦しめています。

 とりわけ、日本が、12月1日からオミクロン株の水際対策として外国人の新規入国を禁止している中、12月17日に判明した沖縄県のキャンプ・ハンセンにおいて、12月初旬に嘉手納基地を経由して到着した兵士にクラスター(70人)が発生したのを始めとする、全国の米軍基地を通して広がった感染拡大は、今も大変な勢いで広がり続け、沖縄県・山口県・広島県では9日から31日まで「まん延防止等重点措置」が適用されています。

 ところが、米軍は米兵の個人情報保護を理由に日本国内での検査機関利用を拒否し、昨年9月以降米国出国時のPCR検査義務を解除しており、日本入国後の移動制限も勝手に短縮し、期間中も基地内では自由に動き回り、到底「隔離」とは程遠い状態だったことも判明しました。

 一方、韓国やオーストラリアでは入国する際、米軍関係者は2度PCR検査を受け、当然移動制限等についてもその国の法令に従っています。
 在日米軍は日米地位協定第9条により、旅券及び査証に関する日本国の法令から除外されており、それに準じて検疫も免除されているために、コロナ禍の中でも米軍基地を通って自由に入国しており、また、判明したこうした事実があるにもかかわらず、感染拡大の原因が米軍基地にあるという指摘に対して、岸田首相は「現時点で感染拡大の原因、感染ルートを断定するのは難しい」とし、その元凶となっている日米地位協定の見直しについても否定しています。

 こうしたことから、在日米軍基地があり、そのために感染拡大が広がっている全国各地では、日米地位協定とその矛盾を認めない日本政府への批判が高まっています。
 
 そのような安保条約・日米地位協定の持つ問題点に多くの国民が疑問を感じ、その見直しを求めている最中、1月7日に行われた日米両政府の外交・軍事担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)において、日米の軍事一体化をさらに深化させ、軍事力によって中国を抑え込んでいこうとする方針が共同発表されました。

 その中で憲法違反の「敵基地攻撃能力」の保有についても、米軍との軍事一体化の中で進めようとしており、南西諸島で施設を共同使用することも明記され、進められている陸上自衛隊ミサイル部隊配備を念頭に米軍が自衛隊施設を使用し、一層南西諸島での共同訓練が激化することが予想されます。

 岸田首相は「あらゆる選択肢を排除しないで議論を」と述べ、公明党の山口代表も「現実にどういう防衛が必要か。あるいはどういう抑止力を日米同盟の下で役割分担も含めた対応をすべきなのか・・・」などと発言しています。
 彼らは、「敵基地攻撃」によって南西諸島・沖縄が報復の対象とされることも、そこに住み暮らしている沖縄県民・国民が犠牲になることも、「仕方がない」と言うのでしょうか。

 いま日本政府が大切にしなくてはならないのは、日米同盟ではなく、お互いの国の理解と協力、信頼を築くために、どんなに困難でも徹底して中国とも、どの国とも平和的に話をし、平和的外交の力によって問題を解決することです。

 日本は、アジアの一員として、既に自ら賛成もし、中国も、そしてアメリカも賛成しているASEANインド太平洋構想(AOIP)という平和の枠組みを築くことに、世界に誇る平和憲法を持つ国として、一刻も早く「核抑止力」論、主権を忘れた日米同盟・安保条約から脱却し、本来の「二度と戦争はしない」と世界に誓った平和国家としての力を尽くすべきです。
 今年も一年、共にがんばりましょう。



辺野古新基地建設を阻止しよう!
《2021沖縄連帯集会in大阪》開催

2021年12月10日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 本来10・21のとりくみとして企画していた集会が、今年は総選挙が行われたため延期となり、重ねてコロナの感染拡大を防ぐために11月27日(土)の午後、天満のグリーン会館ホールと沖縄・名護市をオンラインで結んでの「2021沖縄連帯集会in大阪」開催となりました。
《沖縄からの報告》瀬長和男さん(沖縄県統一連事務局長) 11月23日には沖縄県統一連が来年1月16日告示、23日投開票で行われる名護市長選挙に向けて、地元での「事務所開き」を行い、「オール沖縄」の候補としてたたかう岸本洋平さん勝利に向けた本格的な活動が始まった中、さらには、直前の25日に沖縄県の玉城知事が、昨年4月に沖縄防衛局から提出されていた、辺野古の米軍新基地建設を巡る地盤改良工事などの設計変更申請について「不承認」の決定を下すということが重なる、とてもタイムリーな集会となりました。

 沖縄県統一連事務局長の瀬長和男さんには、開所した選挙事務所から「名護市長選挙で辺野古新基地建設NOの民意を再び示そう」というテーマでお話をいただきましたが、冒頭「今回の名護市長選挙は、辺野古を巡る情勢でいえば、かなり厳しい中での選挙となる」という言葉から始まり、続けて、「デニー知事が不承認とした中で行われる最初の沖縄県民の『意思表示』となる」「この情勢の下で勝つ、あるいは負けるということは、辺野古を巡る闘い、沖縄の基地をなくす闘いに大きな影響を及ぼす」という沖縄の人々の率直な思いが語られました。
 瀬長さんは、今日の辺野古新基地建設につながることになった、1995年の米兵による少女暴行事件から歴史を振り返り、今回「オール沖縄」の候補として市長選挙を戦う洋平氏のお父さん建男氏が当時市長として知恵を絞り、厳しい7項目の条件を付けることによって実質上基地建設を食い止めていたという事実と共に、1997年の名護市民投票を成功させた人々を中心にヘリ基地反対協が結成されたこと、そして2010年、「辺野古の海にも陸にも、新しい基地は造らせない」という公約を掲げて稲嶺進市長が誕生したこと。
《あいさつ》岸本洋平さん(名護市会議員・名護市長選挙予定候補) 《あいさつ》稲嶺進さん(前名護市長・岸本洋平後援会会長) そして、この2010年の名護市長選挙において、「新基地建設反対」で保守・革新が立場を超えて闘ったことが、「オール沖縄」の源流だと語られました。

 またその後、オスプレイの配備反対の県民大会が当時那覇市長の翁長さんを中心に行われ、翌年、県内41市町村全ての首長・議長が署名した「建白書」が当時の安倍首相に手交されたこと。
 ところが、安倍政権の反転攻勢により、県内の自民党国会議員に「県内移設」を容認させ、続けて、自らも「普天間基地の県外移設」を主張していた仲井眞知事を、沖縄振興予算を見返りに抱き込んで容認させ、埋め立て承認を許可させます。

 しかしこの時、仲井眞知事が語った「いい正月が迎えられる」という一言が沖縄県民の怒りを買い、保守の立場の人々も「沖縄を金で売るのか!」と憤ります。この時、「沖縄のアイデンティティー」を大切にして、保守でも革新でも、沖縄の未来のために一つにまとまるということが確認され、そのエネルギーが稲嶺市長の再選を実現し、翁長さんを候補としてたたかい勝利した2014年の知事選挙につながります。


 この2010年・14年の名護市長選挙が「オール沖縄」の源流です。

 ところが、今回の名護市長選挙は、瀬長さんが冒頭で話されたとおり、岸田政権が4年前と同様、官邸、自民党、公明党ぐるみで臨み、金と権力をフル動員して新基地建設容認の現市政の継続を図ろうとしており、決して順風の中で戦える選挙ではありません。
 しかしだからこそ、今回の名護市長選挙の勝利は、辺野古新基地建設阻止への県内外の世論を高め、参議院選挙、そして来年秋の沖縄県知事選挙勝利につながります。
 折しも来年は沖縄返還50年の年、「復帰っ子」岸本洋平さんを市長へと押し上げ、「市民のくらし・あなたの笑顔・子どもの未来」をかならず守る!市政を実現し、地方自治と民主主義を取り戻すため、安保破棄大阪実行委員会は「オール沖縄」の皆さまと共に闘います。



◆政権交代のためのスタートが切られた! (クリックで本文表示)

◆ついに 対米従属の政治を 終わらせる時が来た! (クリックで本文表示)

◆政治を替え、安保破棄につなげよう! (クリックで本文表示)

◆「戦争法」の具体化は許さない!1年版「防衛白書」を読む》 (クリックで本文表示)

◆「日米合同軍事演習やめよ」申し入れ!~陸自中部方面隊と近畿中部防衛局へ (クリックで本文表示)


◆「国民の安全保障」を実現しよう (クリックで本文表示)

◆近畿安保合同連続学習会 第2弾~「南西諸島に軍事基地はいらない」 (クリックで本文表示)

◆2021年度総会~安保破棄実行委員会の役割を確認 (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」を伝え、 政治を変えよう! (クリックで本文表示)

◆軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ!! (クリックで本文表示)

◆明けましておめでとうございます。希望ある新しい政権の実現を!! (クリックで本文表示)

◆日米安保条約・日米地位協定60年の2020年をふり返り (クリックで本文表示)

◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)







 
《新着情報・よびかけ》

◆「辺野古新基地反対署名」をリニューアルしました。〔2022年1月18日 安保中央より〕PDF

■新しい署名にご協力ください
◆ 安保破棄中央実行委員会は、署名「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」をリニューアルしました。「いまこそ中止を!沖縄・辺野古新米軍基地建設」リーフとともに活用をお願いします。 上記PDFデーターから印刷してお使いください。大量注文の場合は、大阪安保までお問い合わせください。




◆安保破棄ニュース537号(2022.1.15)PDF

■あけましておめでとうございます
◆今年は日米安保条約(旧安保)発効から70年、そして沖縄の本土復帰から50年という大きな節目の年です。
 日米同盟・安保条約から脱却し、「二度と戦争はしない」日本をめざし今年も一年、共にがんばりましょう

■名護市長選挙へ全国からの支援を!
・カンパへのご協力とともに、沖縄連帯の集まりや行動、学習などを進め、現地へエールを送ってください。
■23定例宣伝行動(12/23)
・淀屋橋で通算399回目の行動。10人の参加で、ビラ配布と請願署名、プラスターでのスタンディングなど宣伝行動を行いました。
■諸団体の取り組み、当面の予定など




《定評ある津軽のりんご》
◆津軽農民組合の「ほほえみりんご」~今年もやります



 今年も「ほほえみりんご」の事業活動を始めます。
 1991年の台風19号による津軽リンゴの大被害に際して「落果リンゴ」の普及・販売をよびかけ、同年だけで10キロ入り1万500箱を斡旋、以来毎年の「ほほえみ(規格外)リンゴ」の取り扱いを通じ、津軽農民組合と交流を深めてきました。
  ご近所・ご親戚とのおつきあい等々にご利用お願いいたします。

〆切:申し込み締切り/2月25日まで


《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)