《とりくみカレンダー》
2020年11月
25日(水) 日米地位協定問題・オンラインシンポジウム
◆日時:12月25日(水)14:00~16:00
◆視聴などは、大阪安保までお問い合わせください。
2020年12月
23日(水) 12月大阪安保23定例宣伝
◆日時:12月23日(水)12:00~
◆場所:淀屋橋・市役所前

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆東京・米軍横田基地内でコロナ感染急増 —基地ごと隔離が必要  11/20 №55 PDFファイル

◆全国知事会―米軍基地負担の提言を発表
日米地位協定の抜本的見直し 米軍の新型コロナ情報提供等 11/17 №54 PDFファイル


◆市民と野党の共闘を強めよう
菅政権の大軍拡を許さず打倒へ ~安保中央 オンライン常任幹事会(11/12)~11/13 №53 PDFファイル


◆6日(明日)から飛行訓練を開始—日本の空にオスプレイ飛ばすな
~関東一帯が危険な訓練空域になる~11/5 №52 PDFファイル


◆コロナ禍以降最大の共同演習「キーン・ソード」-米軍オスプレイ、「かが」に着艦~日米軍事一体化に抗議行動~ 10/28 №51 PDFファイル

◆東京 横田基地―米軍機の離着陸8千回を超す「オスプレイはいらない」 11・22東京大集会 10/23 №50 PDFファイル

◆辺野古設計変更-全国から意見書1万8904通~安保中央確認2千通超す 10/15 №49 PDFファイル

◆国・防衛省の工事設計変更 辺野古意見書1万5千件超す
◆日本学術会議への人事介入に抗議-安保中央 東森事務局長が要請 10/5 №48 PDFファイル


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。  安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆沖縄2紙への意見広告(5月24日掲載分)
◆不屈にたたかう県民とともに歩む、玉城県政の発展を!◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ PDFファイル




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


まもろう!!立憲主義・民主主義!
2020年11月13日
沖縄のたたかいにに決着をつけよう(大阪安保ニュース921号)

 安倍政治の継承を掲げる菅政権が誕生してからふた月。
 菅政権はその強権性を露呈し、立憲主義・民主主義を顧みない姿勢によって国会を混乱させています。

 日本学術会議から推薦された会員候補6名を拒否した問題では、まともに理由を示さぬまま「(学術会議の)総合的・俯瞰的活動を確保する観点から」と繰り返し、追及されると「閉鎖的・既得権益」などと事実に反し、「年間10億円の予算を使って…」と問題をすり替え、実際には給料などゼロで頑張っておられる科学者を愚弄する。

 さらに追及されると「バランス」「多様性」などを持ち出し、しかも官房長官時代から懸念を持っていたと言いながら、学術会議がこの間自主的な努力を重ね、様々な面に配慮した会員選考を行っていることも承知していると言いながら、実際には、ことごとく首相自らが行った拒否事実は矛盾する事ばかり。
 あげくは、「内閣法制局の了解を得た政府としての一貫した考え」と開き直り、さらには、憲法15条1項の解釈をねじ曲げて任命拒否を正当化しようとする。
 こんな三権分立を踏みにじり、国会審議にかけることなく政府の一存で法解釈を変更するなど断じて許されないことです。

 そもそも、日本国憲法が学問の自由の保障を第23条として独立して明記し、さらに、日本学術会議法第3条に「日本学術会議は、独立して左の職務を行う」と記した背景に、1943年に日本学術会議の前身とされる学術研究会議の会員推薦制が文部大臣の任命制と変更され、戦争遂行のための軍事研究に総動員されたという痛苦の歴史から、二度と繰り返してはならないという反省があるということを忘れてはなりません。

 しかも、さらに飛び出した「推薦前の調整」に至っては紛れもない政治介入。
 まさに、任命拒否は学問の自由、学術会議の独立を侵害する違憲・違法な行為であり、ただちに撤回し任命すべきです。

 そんな立憲主義・民主主義を顧みない菅首相が、米大統領選挙に関連して「日米同盟は日本にとって外交・防衛の基軸で、…」と発言し、自民党の改憲推進本部が年内を目途に改憲原案をまとめようとしている改憲策動があり、同時に大軍拡を進め、国外での戦争が必至となる「適基地攻撃」能力の保有を中心とする方針を策定し、「閣議決定」だけで押し通そうとする危険性もあります。

 私たちは、この様な菅政権の亡国の政治を許さず、二度と再び日本が「戦争する国」とならないように、市民と野党の共闘の力を発揮して闘いましょう。

野党連合政権の 実現を!
2020年10月16日
沖縄のたたかいにに決着をつけよう(大阪安保ニュース921号)

 森友・加計・「桜」などでの疑惑追及から逃れ、本来なら速やかに臨時国会を開催して国としての責任ある対策を打ち出さねばならない様々な課題にも行き詰って政権を投げ出した安倍首相の辞任により、9月16日から3日間だけ開かれた臨時国会において安倍政権による立憲主義・民主主義破壊の強権政治を継承する菅政権が発足しました。

 新閣僚20人中18人が「靖国」派改憲・右翼団体と一体の議員連盟に加盟。2009年に衆院議員に当選後、毎年終戦記念日に靖国神社を参拝している環境相の小泉氏を入れれば19人が安倍政権の改憲・右翼政治を継承する人物です。

 安倍前首相の宿願である「憲法改正」を引き継ぎ、自民党の「憲法改正4項目」をもって挑戦したいと表明している菅首相による改憲策動に注意しなければなりません。

と思っていたら、その本性を現し、日本学術会議の新会員について、同会議が推薦した会員候補のうち6人を菅首相が任命しなかったことが判明しました。

 日本学術会議は、学術研究が政治権力によって制約されたり動員されたりすることがあるという、歴史的な戦争協力の経験と反省を踏まえ、2015年から防衛省が軍学共同をめざして創設した「安全保障技術研究推進制度」によって、政府による研究者の活動への介入が強まっていることから、2017年に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発表しています。

 このことをはじめ、任命を拒否された科学者が政府の政策などに批判的な考えを発表していることなどを理由として任命を拒否したということになれば、まさに憲法23条「学問の自由」に反する行為であり、断じて許されません。

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が、次の総選挙で野党による政権交代を実現するための15項目の政策に関する要望書を発表しました。

10月26日からは臨時国会が開催されます。
 新しい政治の実現に向けて、政治に対する国民の切実な要求を結集し、来るべき総選挙においては、市民と野党の共闘をさらに強化して、野党連合政権を実現するため、力を合わせてがんばりましょう。

 10月12日にとうとう、「大阪市を廃止し、特別区を設置することの是非を問う」住民投票が告示されました。11月1日が投票日です。すでに期日前投票は、各区役所にて行えます。



◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース523号(2020.11.13 )

■まもろう!!立憲主義・民主主義
菅政権の亡国の政治を許さず、二度と再び日本が「戦争する国」とならないように、市民と野党の共闘の力を発揮してたたかおう!
■10月の定例23行動
10月23日に、通算390回目の安保破棄大阪実行委員会の「23定例宣伝行動」
■分断と対立を乗り越えて
11月1日の「大阪市廃止を問う住民投票」で大阪市廃止が否決されました。
■大阪安保の事業活動「ほほえみりんご」注文受付中
お届けは12月から順次、来年2月25日まで受け付けます。


522号PDF版  ワード版はコチラ


大阪安保ホームページへのQRコードです。スマフォなどにも一定ですが対応しておりますので、試してください。
 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)