《とりくみカレンダー》
2021年3月
23日(火) 3月の大阪安保 23 宣伝行動
◆日時:3月23日(月)12:00~13:00
◆淀屋橋・大阪市役所前での定例宣伝
2021年4月

23日(金)

4月の大阪安保 23 宣伝行動
◆日時:4月23日(月)12:00~13:00
◆淀屋橋・大阪市役所前での定例宣伝

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆西之表市の馬毛島環境アセス着手ー八板俊輔市長再選の民意無視は許せない◆米軍基地に5機陸揚げ~オスプレイどこにもいらない~3月上旬以降に木更津配備
 2021.2/22 №9 
PDFファイル

◆2021 年 学習と運動交流の集いー野党共闘と安保廃棄運動の推進を大軍拡・敵基地攻撃態勢を許さない◆《北富士》演習場で海兵隊が実弾射撃訓練―10 日間で779弾火災4回  2021.2/15 №8 PDFファイル

◆軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ~日米安保と憲法の攻防ー12日(金)18 時30 分~安保中央HPで「ライブ配信」◆辺野古- サンゴ訴訟で沖縄県敗訴―基地建設は許さない2021.2/9 №7 PDFファイル

◆浦添市長選挙~全国からの支援を ◆西之表市長選挙での八板市長再選をふまえ、政府は馬毛島への基地建設を断念せよ(談話)◆八板市長 馬毛島基地計画中止を要請(しんぶん赤旗2/3 付)2021.2/3 №6 PDFファイル

 


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。  安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


軍事同盟に代わる平和の枠組みを、
今こそ!!
2021年2月12日
日米安保条約・日米地位協定が60年の節目を迎えた今年2020年。(大阪安保ニュース524号より)

1月17日の夜、政府に衝撃が走る事態が起こりました。
 東シナ海や南シナ海で覇権主義的行動を続ける中国に対抗して米軍と一体化し、自衛隊の部隊・基地の増強が急速に進められることによって、軍事的緊張が高まっている南西諸島の宮古島で行われた市長選挙において、玉城知事を支える「オール沖縄」勢力と一部の保守勢力の共闘組織「ワンチームみゃーく」が擁立した元自民党県議で無所属の座喜味一幸氏が、現職で自公推薦の候補(「オール沖縄」に対抗して組織された保守系市長でつくる「チーム沖縄」の会長)を破って当選し、「市民の理解を得られない安全保障はない。国に求めるべきものは求める」と語ったのです。

 この宮古島での勝利は、3期12年続いた現市長に対して、市の新庁舎建設に関わる特定業者との癒着疑惑や、不法投棄ごみ問題などで市民の不満が高まり、合わせて、一昨年2月に実施された辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票では宮古島での実施を妨害。また、自衛隊部隊・基地の増強の一環として、政府が進めている陸自駐屯地の整備や住宅地に隣接する弾薬庫建設においても、市民の不安の声を聞こうともせず、工事の強行を容認していることへの不信などから、市政刷新を求める声が高まり、問題意識を共有した「オール沖縄」と保守の皆さんが様々な意見の違い・垣根を越えて「ワンチームみゃーく」を組織して立ち上がり、たたかった結果の勝利です。

 続いて1月31日には、種子島の西之表市長選挙が行われ、菅政権による米空母艦載機離着陸訓練の移転など馬毛島の日米一体の軍事基地化に反対する現市長八板俊輔氏が再選を勝ち取りました。
 自民党が市商工会長を候補者に立てて一騎打ちの選挙が戦われ、投票率も前回を大きく上回る80.17%という中で、明確に「基地建設反対」の民意が示されたことは重要です。
 そして2月7日に行われた浦添市長選挙ですが、ここでは、惜しくも、大きな焦点となった米軍那覇軍港の浦添への移設に反対してたたかった伊礼悠記氏が現職で自公推薦の松本哲治氏に敗れました。

 様々な勝敗を分ける要因はありますが、その根底には、日本政府により何度も「捨て石」にされてきた歴史が有り、政府による振興策と基地問題をセットにした「アメとムチ」の政策によって、沖縄県民が分断されているという事実があります。
 そのことによって、前回の名護市長選挙でも惜敗したと言えますが、しかし、その年の秋に行われた沖縄県知事選挙においては、「平和で誇りある豊かな沖縄」の実現を誓い、「米軍基地は沖縄経済の発展にとって最大の阻害要因」ということを知らせ、「辺野古新基地建設反対」を正面に掲げて戦った玉城氏の勝利をかち取っています。
 米軍から返還させた基地跡地がいかに大きな経済効果を生み出しているかという実例を知らせながら、具体的なビジョンを示すことが求められているのではないでしょうか。
 そのことが、今回の浦添市長選挙の出口調査でも示されています。

 市民の皆さんが投票で重視したのは、やはり基地問題。しかし、いまコロナ禍の中で子育て・教育、コロナ対策と共に、特に相手候補に投票した人の1/4もが経済活性化に注目しています。
 
いま私たち全国の市民が必要とするのは、軍事による国家の安全保障ではなく、人間の安全保障です。  再び戦争はしないと世界に誓った日本国憲法の下、核兵器禁止条約を批准し、世界の人々と共に真の世界平和を実現することが出来る、当たり前に個人の尊厳を尊重する政権の実現を目指して、共にたたかいましょう。 



明けましておめでとうございます
希望ある新しい政権の実現を!!
2021年1月15日
日米安保条約・日米地位協定が60年の節目を迎えた今年2020年。(大阪安保ニュース524号より)

 新型コロナウイルスの感染拡大第3波が猛威を振るう中、新年を迎えました。
 コロナ禍の中で、私たちは社会の在り方を厳しく見直し、新しい希望ある社会を築こうとしています。

 ところが一方、コロナ禍の中であぶり出された、医療分野の脆弱性をはじめとする新自由主義社会の下での問題点を反省することなく、安倍政治を継承する菅政権の米国・財界の言いなりに「戦争する国」をつくろうとする正体は、日本学術会議の任命拒否を通して、そして憲法違反の「敵基地攻撃能力」保有に踏み出す12月18日の閣議決定を受けての来年度予算案に色濃く表れました。

 7年連続で過去最大を更新する軍事費は5兆3422億円。それに加えて今年度の第3次補正予算案には、本来補正予算に含まれるはずのない兵器購入ローンの前倒しなどが3867億円も含まれ、「後年度負担」と称するローンの総額5兆5380億円を合わせると、実に10兆円を超える「不要不急」の軍事費が組み込まれています。

 市民の苦しみに目を向けず、大企業のための経済政策を優先し、米国の対中インド太平洋戦略に追随して大軍拡と日米軍事一体化を推し進めようとする彼らによって、9条改憲が狙われ、辺野古新基地建設強行、馬毛島への米空母艦載機の離発着訓練施設建設、宮古島・石垣島・奄美大島への自衛隊ミサイル基地建設等々、日本と世界の平和が脅かされる非常に危険な局面を迎えています。

 しかし一方、米国など核保有の大国の圧力にもひるまず、多くの小国を含む50を超す国々が批准することによって、ついに1月22日には核兵器禁止条約が発効し、歴史的な平和への1ページが開かれます。

 昨年9月に市民連合から立憲野党に示された要望書には、先ず立憲主義の再構築、民主主義の再生、そして透明性のある公正な政府の確立が掲げられ、「人間の安全保障」の観点にもとづく平和国家の創造、「核兵器禁止条約」の批准、「敵基地攻撃能力」などに依存しない包括的で多角的な外交・安全保障政策の構築、そして沖縄県民の尊厳の尊重、辺野古新基地建設を直ちに中止し、普天間基地の返還・撤去、さらには、日米地位協定の改定が記され、東アジアの共生、平和、非核化と世界の中で生きる平和国家日本の進むべき道が記されています。ここにこそ、私たち市民が望む社会の在り方が示されています。

 この方向に沿って私たち安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会も運動を進め、秋までには必ず行われる総選挙を市民と野党の共闘の力によって勝利し、希望ある新しい政権を実現するために、力を合わせましょう。


日米安保条約・日米地位協定60年の
2020年をふり返り
2020年12月11日
日米安保条約・日米地位協定が60年の節目を迎えた今年2020年。(大阪安保ニュース524号より)
日米安保条約・日米地位協定が
60年の節目を迎えた今年2020年。


 安保破棄大阪実行委員会は「今年を、市民と野党の力によって政治を変える『変革の年』にしよう」と呼び掛けてスタートしました。

 そして師走を迎えた今、まさに昨年の暮れと同じようなことが起こっています。

 昨年の12月9日、安倍首相は「桜を見る会」疑惑など私物化政治への追及を逃れるため、臨時国会を早々と閉会しましたが、今年は8月に辞任表明した安倍氏に代わって9月に首相となった菅首相が、日本学術会議の会員任命拒否によって仮面がはがれ、立憲主義・法治主義・民主主義を顧みない強権政治姿勢を暴かれ、「桜を見る会」疑惑をめぐる新事実で自らにも及ぶ追及から逃れるために、ここでも安倍政治を継承して、12月5日、野党各党がコロナ対応など重要な課題があると会期延長を求めたにもかかわらず、臨時国会を閉会してしまいました。

 はたして、私たちを取り巻く情勢は変わっているのでしょうか。

 新型コロナウイルスのパンデミックの中で、市場原理主義の下「自己責任」を問い、社会保障制度削減を行う新自由主義の社会では人の命を守れない、武力に基づく覇権主義の下、いかに強大な軍事力を持っていても人の命は守れない。

 そして国際的な連帯が問われる時には、大きな障害となることに人々が気付き、いま、世界の在り方が厳しく問われています。

 そんな中、通常国会の中では、コロナ対策のための補正予算を、実情を直視しようとしない政府案を国民が大幅に改善変更させ、「コロナ対策はまともにしないで、国政私物化とは何ごとか」という国民の怒りが、検察庁法改定案をついに廃案とさせました。

 また、秋田・山口の国民の皆さんの運動がイージス・アショア配備計画を「停止」させました。

 さらに憲法問題では、「案を示すのは、国会議員の責任」と安倍政治を継承し、菅首相が執念をもやした憲法審査会への自民党改憲案の持ち込み、国民投票法(改定案)の採決を、8国会連続で許しませんでした。「次の国会で結論を得る」ことが確認され、いよいよ廃案に追い込むときです。

これらは、明らかに情勢が変化し、昨年よりも一層、市民と野党の共同の力が発展し、多くの国民が日本の政治の在り方を真剣に考え、その政治を動かした証です。

   なおも対米従属・大企業言いなりの歪んだ政治を続け、被爆国でありながら核兵器禁止条約批准を拒み、憲法違反の敵基地攻撃能力保有を進めようとする政権に代わり、憲法が活かされる政治を実現するために、来る総選挙においては、より充実した「共通政策」の下、野党連合政権を実現するために力を合わせましょう。
《事務局長:守山禎三》



◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース526号(2021.2.12 )

■軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ!
再び戦争はしないと世界に誓った日本国憲法の下、核兵器禁止条約を批准し、世界の人々と共に真の世界平和を実現することが出来る、当たり前に個人の尊厳を尊重する政権の実現を目指して、共にたたかいましょう。
■1月の宣伝行動
22日の核兵器禁止条約の発効日行動を、大阪原水協の宣伝行動へ大阪安保としても全面的に結集して宣伝行動を行いました。
■「敵基地攻撃能力 ~軍拡は、なにをめざすのか!?」
2月6日、日本平和委員会事務局長の千坂純さんを講師に、近畿2府4県安保破棄実行委員会連続学習講座 第1弾

■講師:千坂純さんからの訴え
◎馬毛島基地建設反対のたたかいを伝える映画製作のためのクラウドファンディングにご協力ください!
■諸団体の取り組み、当面の予定など


526号PDF版  ワード版はコチラ


大阪安保ホームページへのQRコードです。スマフォなどにも一定ですが対応しておりますので、試してください。
 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)