《とりくみカレンダー》
2021年8月

21日(土)

◆近畿安保合同連続学習会 第4弾 
◆日時:8月21日(土) 14:00~16:00 オンライン学習会(詳細は右段ご覧ください)

◆小泉親司さんを講師に、『米中対立と日米安保~菅政権を斬る~』と題して開催します。
申し込みが必要です。大阪安保までご連絡ください。

21日(水)

◆大阪安保23宣伝行動 
◆日時:8月23日(月) 12:00~ 淀屋橋市役所前
◆ご参加おねがいします。

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆《中央安保》総選挙で菅自公政権を倒して野党連合政権へ~オンライン学習交流集会に参加を8月28日(土)午後1 時~4時   ◆《日本記者クラブ》在日米軍司令官が会見~危険な訓練を正当化 2021.7/28 №42 PDFファイル

オスプレイの飛行と配備撤回を求める署名用紙ー各団体での活用のお願い
 ◆《安保宣伝.新宿駅西口》~辺野古新基地建設は中止~日本のどこにもオスプレイはいらない 2021.7/21 №41 
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◆《安保中央》オンライン含めた常任幹事会ー総選挙へオンライ全国学習交流会(8/28)ー玉城知事 辺野古設計変更 不承認の場合、宣伝・要請を ◆オスプレイ飛行中止と配備撤回を求める署名~「日本どこにもオスプレイはいらない」署名用紙
2021.7/16 №40 
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◆《沖縄・辺野古サンゴ訴訟》ー最高裁不当判決に抗議集会ー安保中央 東森事務局長が談話 ◆談話:『辺野古サンゴ訴訟での最高裁不当判決に抗議する』
2021.7/8 №39 
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◆日米地位協定改定の見直し意見書ー沖縄・北谷町、埼玉・川越市で採択ー9 道県211 市町村、全自治体の12.3% ◆《沖縄・名護市》 土地利用規制法廃止求める-議会意見書・決議を可決-
2021.7/5 №38 
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◆《新発売》安保がわかるブックレット⑳ー「米中対決」と日米安保-アメリカ言いなりの菅「大軍拡」を斬る ◆《北海道旭川市議会》土地利用規制法の検討を求める意見書可決ー廃止を求める世論を大きくー
2021.7/1 №37 
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◆近畿2府4県の安保実行委等が申し入れー日米合同の実動訓練は中止を-(オリエント・シールド21) ◆《横田基地CV-22オスプレイ》山形空港緊急着陸に防衛省要請 「飛行停止」を求める-オスプレイ反対連絡会・安保東京-
2021.6/25 №36 
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◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


「日米合同軍事演習 やめよ」申し入れ!
~陸自中部方面隊と近畿中部防衛局へ

2021年7月16日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 6月24日、「ふるさとをアメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会」と近畿2府4県の安保破棄実行委員会が共同して、陸自中部方面隊と近畿中部防衛局に対して、日米合同訓練の中止などを求める申し入れ行動を行いました。

 今回の合同訓練「オリエント・シールド21」は、米陸軍と陸上自衛隊による実動訓練が6月18日~7月11日にかけて行われたものですが、これまでの訓練とは質的に異なり、規模的にも最大、しかもより実践的・攻撃的なものとなっています。

 訓練は、北は北海道の矢臼別演習場、南は鹿児島県の奄美駐屯地、そして中部方面の饗庭野演習場(滋賀県)をはじめ伊丹駐屯地(兵庫県)・明野駐屯地(三重県)・経ヶ岬分屯基地(京都府)、そしてⅩバンドレーダーが設置されている米軍経ヶ岬通信所を結び、米陸軍と陸上自衛隊による領域横断作戦の相互連携要領を具体化するために行われました。

 そして同じ時期に、アメリカ国内において陸自が我が国の島嶼部への侵攻に対処するとして地対艦ミサイルの実射訓練を、オーストラリア国内においては陸自の水陸機動団が米海兵隊・英海兵隊・豪陸軍との実動訓練「タリスマン・セイバー21」などを行っており、加えて今回、神奈川県相模原市にある米陸軍相模原総合補給廠で日米司令部の訓練を行ったことが判明したことも見逃すわけにはいきません。

 つまりこれらの合同訓練はすべて、4月の日米首脳会談で示された、日米同盟の抑止力・対処力の強化を実現するため、従来の陸・海・空に加えて宇宙・サイバーという領域の戦いを想定した「多次元統合防衛力」(マルチ・ドメイン・オペレーション)を具体化するために、さらには「自由で開かれたインド太平洋」戦略を進めるための多国間軍事一体化を進め、対米従属の対中国軍事戦略にまた一歩のめり込もうとするものです。

そんな中、6月23日、饗庭野演習場で実弾射撃訓練を行っていた自衛隊が120ミリ迫撃砲弾を誤射し、演習場境界からさらに1キロも離れた山林に着弾するという事故が起こりました。

 饗庭野演習場では、2015年7月・18年11月・19年9月にも訓練に係わる事故が起きており、その度に、そもそも射撃訓練など行えるような広さのない演習場であることを指摘し、実弾訓練は止めるように要請してきたにも拘わらず、またしても起こった事故に住民は怒り心頭です。

6月の大阪安保23行動 申し入れでは、饗庭野での訓練全体を中止し、他の演習場や駐屯地などで計画されている合同訓練の計画すべてを中止すべきだと主張したところです。

 地元高島市では、6月18日に自衛隊今津駐屯地へ、24日には高島市長や滋賀県知事にも要請を行い、27日には鹿児島県・奄美大島や京都府・経ヶ岬ともオンラインでつないだ反対集会が、三重県でも津市で反対集会が行われました。

 日本中の国民がコロナ禍で苦しんでいる中でも日米合同訓練を強行する菅政権が進めようとしている、米軍と共に「戦争する国」づくりを止めさせるため、そして、二度と再び戦争はしないと世界に誓った日本国憲法を本当にくらしに活かすことができる政治を実現するため、来る総選挙においては、市民と野党の共闘の力によって野党連合政権樹立をめざしてがんばりましょう。



「国民の安全保障」を実現しよう

2021年6月11日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 昨年の6月24日、突然、西村経済再生担当相がコロナ対策本部のもとにつくられた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議を廃止して新たな会議体をつくること表明し、新たにつくられたのが現在の新型コロナウイルス感染症対策分科会。

 ところが、オリンピック・パラリンピックの開催をめぐり分科会の尾身会長が「今の状況でやるというのは普通はない」と国会で答弁するや、またもや安倍政治を継承して菅政権がやったのが科学的な専門家の意見を聞かず、開催に固執する非科学的な専制政治です。

「国民の命や健康を守る」と言うのであれば、政府がやるべきことはどれほどあることでしょう。

 今国会の会期は6月16日まで。しかしその中で政府はまだ、国民投票法改定案や土地利用規制法案などを何が何でも通そうとしています。

 そもそも、国民投票法が成立されてから14年間、18項目もの付帯決議が放置され、公務員の投票運動を禁止し、最低投票率を規定せず、CMなど有料広告での賛成・反対派の実質的公平を担保していないなど、「憲法制定権力であり主権者の国民の自由な意思の表明であるべき公平・公正な国民投票として根本的欠陥がある」と指摘されるような法案を提出すること自体が言語道断であり、それを足掛かりに憲法改正論議を進めるなど、あってはならないものです。

 そして「安全保障に寄与する」という名目の土地利用規制法案。しかしこれは、まさに、特定秘密保護法・共謀罪法とともに、「戦争する国」づくりのための安保法制=戦争法と一体の違憲立法です。

 米軍基地や自衛隊基地、原発などを「重要施設」とし、その周囲約1㎞と国境離島を「注視区域」にすることによって、沖縄・横田・横須賀等々の米軍基地あるがために苦しめられている住民、日米軍事一体化の下自衛隊のミサイル基地化が進められている離島、そして原発周辺の住民等の、文字通り自分たちの命や健康、安心・安全な暮らしを守る「安全保障」のための監視・抗議行動を、「機能を阻害する行為」とみなし、その住民等を国家が監視・規制し、命令に従わなければ処罰するなど、本末転倒です。

 菅政権はいま、4月16日の日米首脳会談において「対中国」を念頭に軍事・経済両面での日米同盟強化を再確認し、「自由で開かれたインド太平洋戦略」のもと、国民の命や健康を軽視した政治を強行しています。

 共同声明では「台湾」を明記し、その後政府は「台湾有事」には安保法制=戦争法を適用する可能性を認めました。
 つまり、「重要影響事態」には戦闘地域でも米軍への後方支援、「存立危機事態」には集団的自衛権を行使して参戦し、自衛隊員に海外での武力行使をさせることができることになってしまいます。
 そうなれば当然、在日米軍基地は出撃拠点となり、同時に攻撃目標とされます。
かつて1958年の第2次台湾海峡危機の際、米軍は中国の空軍基地への核攻撃を準備し、沖縄の米軍基地には核兵器が貯蔵されていました。そして米軍が、沖縄への「報復」を覚悟していたことも記録されています。

 共同声明には「拡大抑止」=「核の傘」の強化まで明記されています。
 すでに奄美・沖縄本島・宮古・石垣・与那国など「第一列島線」上の島々には自衛隊のレーダー、ミサイル基地の建設が進められ、米軍のミサイル防衛網を担わされ、馬毛島もまた要塞化されようとしています。

 このまま自公政権を続けさせることを許せば、日本は「戦争する国」に逆戻りしてしまいます。いまこそ、市民と野党の共同の力によって、「国民の安全保障」のために政治を行う野党連合政権を実現しましょう。


◆近畿安保合同連続学習会 第2弾~「南西諸島に軍事基地はいらない」 (クリックで本文表示)

◆2021年度総会~安保破棄実行委員会の役割を確認 (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」を伝え、 政治を変えよう! (クリックで本文表示)

◆軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ!! (クリックで本文表示)

◆明けましておめでとうございます。希望ある新しい政権の実現を!! (クリックで本文表示)

◆日米安保条約・日米地位協定60年の2020年をふり返り (クリックで本文表示)

◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース531号(2021.7.16 )

■日米合同軍事演習 やめよ!!
6月24日、「ふるさとをアメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会」と近畿2府4県の安保破棄実行委員会が共同して、陸自中部方面隊と近畿中部防衛局に対して、日米合同訓練の中止などを求める申し入れ行動を行いました。
■6月の23宣伝行動
3か月ぶりの23宣伝行動を、安保改定61年となる6月23日に淀屋橋で!
■近畿安保合同連続学習会《第3弾》報告
「南西諸島に軍事基地はいらない」
・6月13日に近畿安保合同連続学習会第3弾として、「南西諸島に軍事基地はいらない!」をオンラインで開催し、29か所で視聴されていました。
■近畿安保合同連続学習会《第4弾》
「米中対立と日米安保菅政権を斬る」
(ZOOMを使用したオンライン学習会)
日時:8月21日(土)午後2時~4時
・第3弾で焦点となる南西諸島への軍備増強の背景となっている米中対立に焦点を当て、「米中対立と日米安保、菅政権を斬る」をテーマとして、小泉親司さん(安保破棄中央実行委員会常任幹事・日本共産党基地対策委員会責任者)にお話をしていただきます。申し込みは大阪安保までご連絡ください。
■ブックレット20 普及のお願い
「米中対決」と日米安保
アメリカ言いなりの菅「大軍拡」を斬る


■諸団体の取り組み、当面の予定など




《近畿安保合同連続学習会 第4弾》
◆米中対立と日米安保 ~菅政権を斬る~

《日時》2021年8月21日(日)午後2時~4時
《講演》 小泉親司さん

 ・安保破棄中央実行委員会常任幹事
 ・日本共産党基地対策委員会責任者
ZOOMを使用したオンライン学習会です。各府県安保破棄実行委員会までメール(氏名・連絡先を記入のこと)でお申し込みください。申し込み受付後、各府県委員会より、ミーティングID、パスコードをご連絡いたします。
〆切:8月18日(水)

 (告知ビラPDF)

《採れたて!やっぱりちがう美味しさ!》
◆千歳のとうきび~今年もやってます



 みなさんお元気でしょうか。さて、今年も「とうきび」の季節を迎えています。30年近く、毎年とりくんできた定評のあるとうきびです。 帰省のお土産や、夏の行事に、ご近所・ご親戚とのおつきあい等々に。

今年も、よろしくお願いします
〆切:申し込み締切り/9月15日まで(天候により変更あります)

 ◆募集ビラPDF
 ◆申込書PDF


《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




大阪安保ホームページへのQRコードです。スマフォなどにも一定ですが対応しておりますので、試してください。
 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)