《とりくみカレンダー》
2021年10月

31日(日)

◆第49回衆議院議員総選挙投票日 
◆日時:10月31日(日)
◆投票に行こう!
2021年11月

27日(土)

◆沖縄連帯集会in大阪(仮) 
◆日時:11月27日(土)13:30~ 大阪グリーン会館2階ホール オンラインと併用
◆総選挙の日程がはいりましたので、投票日以降に開催日を変えています。ご了解お願いいたします。

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆いよいよ総選挙、19日公示、31日投開票~自公政権倒し野党連合政権を《安保廃棄勢力の前進と4野党「共通政策」の実現へ》 ◆《サンゴ移植》辺野古新基地建設の環境監視委~防衛局「回答する立場にない」 2021.10/14 №53 PDFファイル



◆安保中央―オンライ含めた常任幹事会~総選挙―自公政権倒し野党連合政権を《アピール発表 沖縄県民と全国で連帯の行動》 ◆《防衛省説明会》山形・仙台空港に緊急着陸~オスプレイ配備配備撤回を総選挙争点に~全国統一署名のとりくみ強化強化を 2021.10/7 №52 PDFファイル



◆《安保中央 アピールを発表》「沖縄県民の決起に呼応し全国で連帯の行動を」 ◆《安保中央 よびかけ》~「辺野古新基地をつくらせない沖縄県民の決起に呼応し、全国で連帯の行動を (アピール)」~ 2021.9/30 №51 PDFファイル



◆《木更津報告》市が「低周波」測定実施へ~オスプレイの騒音ひどい~ ◆《安保宣伝新宿駅西口》~命・暮らしを守る施策を辺野古新基地反対、オスプレイいらない 2021.9/22 №50 PDFファイル



◆《東京連絡会》運動交流と新署名スタート集会~日本のどこにもオスプレイはいらない~ ◆《安保京都》京都府知事・海自舞鶴地方総監に要請~NATO関係軍 舞鶴入港止めよ 2021.9/14 №49 PDFファイル


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


ついに 対米従属の政治を
終わらせる時が来た!

2021年10月15日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 2012年12月に返り咲いた安倍内閣以降、対米従属の政治が急速に悪化しました。
 13年8月には政権の意のままに法解釈を変更できるように内閣法制局長官の首を挿げ替え、先ずは国民の目や耳をふさぐ特定秘密保護法を成立させ、かねてから狙っていた国家安全保障会議を設置。

 直ちに日本として初めて「国家安全保障戦略」を概ね10年程度の期間を念頭に置いて策定し、それを踏まえての「防衛計画の大綱」が「統合機動防衛力」の構築を基本的な考え方として策定され、その「大綱」が示す目標達成に向けて5年間の「中期防衛力整備計画」が立てられました。

 以後、安倍政権はこの「戦略」に沿って対米従属の政治を深化させ、20年12月には、安倍政治を継承した菅政権がいよいよ「専守防衛」をかなぐり捨て、事実上憲法違反の「敵基地攻撃能力」保有につながる閣議決定を行いました。

 15年9月に強行成立した「戦争法」は、自衛隊を日本が攻撃されていなくても、米軍と共に海外で戦争することができるように変質させてしまい、今では実戦を想定した日米合同演習が頻繁に行われ、ついには、台湾問題を通して緊張が高まる米中対立にのめり込み、一歩間違えば偶発的な衝突から自衛隊を現実の戦闘に参戦させかねないところまで来ています。

 そんな中、10月4日に岸田政権が誕生し、8日には所信表明演説が行われました。

 しかし、「特技は人の話を聞くこと」という彼の演説は、まったく「国民の声」が届いているとは思えず、彼の言う「人」とはいったい誰のことなのでしょう。
さて、先日自民党の総選挙に向けた「政策」が発表され、その大きな柱の一つが「『毅然とした日本外交の展開』と『国防力』の強化で、日本を守る」です。

 その中で、先ず外交の面で強調されているのが「日米同盟を基軸に」という相変わらずの対米従属の姿勢であり、核兵器禁止条約にはひと言も触れていません。

 その一方で、国防力については明らかに中国を意識して防衛力を抜本的に強化することがうたわれ、「新たな国家安全保障戦略・防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画を速やかに策定し」「国防予算を対GDP比目標(2%以上)も念頭に」増額を目指すとさらなる軍拡路線を表明し、「相手領域内で弾道ミサイル等を阻止する能力の保有を含めて、抑止力を向上させる」と、憲法違反の「敵基地攻撃能力」の保有を打ち出し、沖縄県民の「民意」を聞かず辺野古米新基地建設を「着実に進め」と明記しています。

 対して、9月8日に市民連合から示され、4野党が総選挙での「共通政策」として掲げて戦い、その政策を実現する政権の実現に全力を尽くすことが合意された「提言」には、「憲法に基づく政治の回復」が第1の柱として示され、軍事一辺倒ではなく「平和憲法の精神に基づき、総合的な安全保障の手段を追求し、アジアにおける平和の創出のためにあらゆる外交努力を行う。」「核兵器禁止条約の批准をめざし、…」ということなどが表明され、「地元の合意なく、環境を破壊する沖縄辺野古での新基地建設を中止する。」と明記されています。

 この違いこそが憲法を活かし「国民の声を聞く」政権か、憲法も守らず「国民不在の政治」を強行する政権かの、あまりにも大きな違いです。

 10月31日投開票の総選挙で、私たち国民自身の手で、「国民の声を聞く」政権を実現しようではありませんか。



政治を替え、安保破棄につなげよう!

2021年9月10日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 9月3日、菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明し、事実上菅政権は退陣することとなりました。
 しかし、そもそも「コロナ対策に専念したい」と言うのであれば、なぜ臨時国会を開き責任をもって審議をしないのか。自民党内の選挙などやっている場合ではないはずです。
 さらに、今回総裁選への立候補が伝えられている顔ぶれの全ては、その政権の中心的な役割を果たしてきた面々であり、誰になったとしても国民不在の政治を続けようとするでしょう。

1951年9月8日、サンフランシスコ講和条約と旧日米安保条約の締結によって形づけられたアメリカ言いなりの政治は始まりました。

 60年後、2012年12月に返り咲いた第2次安倍内閣によって急速に悪化し、先ず、政府の意のままに法解釈を変更できるように内閣法制局長官の首を挿げ替え、13年12月には特定秘密保護法を、14年5月には忖度による隠ぺい・偽造・偽証につながる内閣人事局を設置、14年7月には「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定、15年5月には新たな「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」を結び、その方針に沿って9月には「戦争法」を強行成立させ、17年6月には「共謀罪」法を、18年12月には従来から大きく増強した「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画」を閣議決定して大軍拡を進め、20年12月には、9月に安倍政治を継承した菅内閣がいよいよ「専守防衛」をかなぐり捨て、事実上の「敵基地攻撃能力」保有につながる閣議決定。

 そしてついには、今年4月のバイデン新大統領との首脳会談。日本政府は米軍の肩代わりまでして、台湾問題を通して緊張が高まる米中対立にのめり込み、一歩間違えば偶発的な衝突から自衛隊が米軍と共に「戦争する」危険性が現実となりかねないところまで来ており、先の通常国会では「平時」から国民監視・私権制限・行動抑制を狙ったデジタル関連法、土地利用規制法がまともな審議すらされることなく成立しています。

 沖縄では、「戦争する国」づくりをめざす政治を象徴する、度重なる沖縄県民の「新基地建設反対」の「民意」を踏みにじって続けられる辺野古米軍新基地建設の強行があります。

 10月23日(土)、安保破棄大阪実行委員会は「沖縄連帯集会」を開催し、年明け1月23日に行われる名護市長選挙に勝利し、基地建設断念につなげるたたかいを始めます。

 地元では「オール沖縄」を代表して立候補を表明した岸本洋平市議を先頭に、市長選挙が始まっていますが、戦後76年間、米軍基地あるが故に、振興策と基地問題をリンクさせた「アメとムチ」の政策により、純粋に「基地建設反対」だけではたたかえない複雑な事情があります。

 この9年間は、「二度と戦争はしない」と誓った日本国憲法のもと、国民の生命とくらしを何よりも大切にと願う国民と、「戦争する国」づくりをめざす安倍・菅政権とのせめぎあいの日々でした。
 しかし今、私たち国民はコロナ禍をはじめ様々な情勢を通して現在の政治の矛盾に気づき、ついに安倍→菅政権を退陣へと追い詰め、「政治を変える」確実な一歩を踏み出しました。

 この歩みを着実に進め、10月以降に必ず行われる総選挙において、憲法が活き、個人の尊厳が何よりも大切にされる「当たり前の政治」を取り戻すために、野党が「共通政策」を掲げ、全ての選挙区で統一候補を立てて勝利し、野党連合政権を実現。
そしてその先に、名護市長選挙勝利を実現するために、私たち国民が大いに声をあげようではありませんか。



◆「戦争法」の具体化は許さない!1年版「防衛白書」を読む》 (クリックで本文表示)

◆「日米合同軍事演習やめよ」申し入れ!~陸自中部方面隊と近畿中部防衛局へ (クリックで本文表示)


◆「国民の安全保障」を実現しよう (クリックで本文表示)

◆近畿安保合同連続学習会 第2弾~「南西諸島に軍事基地はいらない」 (クリックで本文表示)

◆2021年度総会~安保破棄実行委員会の役割を確認 (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」を伝え、 政治を変えよう! (クリックで本文表示)

◆軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ!! (クリックで本文表示)

◆明けましておめでとうございます。希望ある新しい政権の実現を!! (クリックで本文表示)

◆日米安保条約・日米地位協定60年の2020年をふり返り (クリックで本文表示)

◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)







 
《新着情報・よびかけ》

《2021沖縄連帯集会 in大阪》
◆総選挙で国民の手に政治を取り戻し、名護市長選勝利で辺野古新基地建設を断念させよう!

《日時》2021年11月27日(土)
    午後1時30分~3時
    大阪グリーン会館2Fホール
《主な内容》

 〇沖縄の情勢報告:瀬長和男さん
  (沖縄県統一連事務局長)
 〇あいさつ:稲嶺進さん
  (前名護市長・岸本洋平後援会会長)
  岸本洋平さん
  (名護市会議員・名護市長選予定候補)※依頼中

◆総選挙の日程が入りましたので、投票日以降に日程を変更しています。会場も大阪グリーン会館に変えています。ご了解よろしくお願いします。
 参加方法は、会場へのご来場とZOOMアプリを使用してのオンライン参加の併用です。会場およびオンライン参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。
 締め切りは、11月24(水)日とさせていただきます。

 (告知ビラPDF)

◆安保破棄ニュース534号(2021.10.15 )

■ついに対米従属の政治を 終わらせる時が来た!
10月31日投開票の総選挙で、私たち国民自身の手で、「国民の声を聞く」政権を実現しようではありませんか。
■9月の23宣伝行動
通算で398回目の行動です。  10人の参加で、ビラ配布とスタンディングと訴え。
■2021沖縄連帯集会in大阪 延期のお知らせ
・11月27日(土)午後1時30分からとなりました。会場も変更になり、大阪グリーン会館2階ホールとなります。
■大阪安保の事業活動「ほほえみりんご」はじめました。
・お届は12月から順次行います。 来年2月25日まで受け付けます。
■諸団体の取り組み、当面の予定など




《定評ある津軽のりんご》
◆津軽農民組合の「ほほえみりんご」~今年もやり
ます



 今年も「ほほえみりんご」の事業活動を始めます。
 1991年の台風19号による津軽リンゴの大被害に際して「落果リンゴ」の普及・販売をよびかけ、同年だけで10キロ入り1万500箱を斡旋、以来毎年の「ほほえみ(規格外)リンゴ」の取り扱いを通じ、津軽農民組合と交流を深めてきました。
  ご近所・ご親戚とのおつきあい等々にご利用お願いいたします。

〆切:申し込み締切り/2月25日まで


《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)