沖縄県議選勝利のために

2020年5月15日


 
 5月29日告示、6月7日投開票で行われる沖縄県議会議員選挙は大きな意義を持っています。

 現在、沖縄県議会では定数48のうち玉城デニー知事を支える与党が26議席、野党が20議席、欠員2となっています。

 今度の県議選の最大の焦点は、辺野古新基地を許さない県民の「民意」を担ってたたかう玉城デニー知事を支える県政与党の安定過半数議席を維持し拡大できるかどうかです。

 この選挙で県政与党が勝利することによって安倍政権に痛打を与え、今後の国を相手取った裁判闘争への対応において、玉城知事を支える確固とした体制を築き、危機的な状況にある新型コロナウイルス対策の最中、無法・無謀な設計変更申請までしてなおも進めようとする、辺野古新基地建設を断念させましょう。

 また今回の選挙は、基地に頼らず「誰一人取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の理念のもと、県民本位をめざす玉城デニー県政の発展がかかった重要な選挙です。

 さらに、安倍自公政権と維新の会が、今回の選挙を沖縄県政を奪還し、「戦争する国」づくりを進める上で欠かせない戦いと位置づけ、国家権力を総動員して沖縄に襲い掛かっていることから、「オール沖縄」勢力が躍進するならば、国政での野党共闘を強化し、野党連合政権実現への道を沖縄から開くことにもつながります。

 5月5日現在、64人が立候補を表明していると報道されていますが、「オール沖縄」と考えられている候補は31人。決して油断できる戦いではありません。
 沖縄の、そして日本の未来がかかった選挙です。
 沖縄とともに必ず勝利しましょう。



辺野古新基地ストップなど求める
沖縄2紙意見広告への賛同のお願い

 沖縄県統一連は、「新型コロナウイルス感染収束へ県民の団結」「辺野古新基地ストップ・普天間基地の即時閉鎖撤去」を求め、玉城県政の発展を呼びかける意見広告の取り組みをすすめています。意見広告はフルカラーの全面広告で今月下旬、「琉球新報」「沖縄タイムス」に掲載予定です。
全国の支援でこの意見広告を成功させるため、安保破棄大阪実行委員会としても皆様のご協力を訴えるものです。


◇賛同募金 
 団体1口5,000円
 個人1口1,000円 (何口でも可能です)
 ※振替手数料は差し引いていただいても結構です。
◇募金送付先
 郵便振替口座 01710-8-62723 
 加入者名「沖縄県統一連」
 ※通信欄に「賛同募金」とお書きください。
 可能な限り5月末までにお願いします。


安保60年の節目にふさわしいたたかいを

2020年4月10日


 
 新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中ではありましたが、安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会2020年度「総会」を3月28日(土)の午後に行いました。当初予定していた、「日米安保60年―『従属的同盟』からの脱却をめざして」をテーマとした学習は、講師の小泉親司さんが、コロナの感染拡大が進む東京から来られなくなったということで、急きょ中止としましたが、今年の運動方針を確認する大切な総会ですので、十分な距離を開けて席に着く、換気をしっかりとする、休憩を多く入れるなどの感染防止対策を図りつつ開催しました。25人の出席でした。

 開会にあたって、代表幹事である、菅大阪労連議長があいさつをしました。その中で、安倍政権の疑惑を解明し、憲法が生きる、諸悪の根源安保条約もなくしていける政治に変えていかなければいけないとし、コロナ問題で生活困窮者が多くいることに触れ、不要不急の軍事費を削っていますぐ必要なところに予算を回せという世論をあらゆるチャンネルを使って、その輪を広げていくことが今求められている。できる活動をできる範囲できっちりやっていくことが必要。とあいさつされました。

 続いて、守山事務局長から2019年度の活動報告とともに、2020年度の活動方針を、情勢にも触れながら提案しました。大阪でも日米地位協定の弊害が出ていることを、大阪空港へのオスプレイ緊急着陸の問題などに触れて述べ、安保条約・日米地位協定60年の年にふさわしいたたかいをつくり、現在進められている、日米地位協定の抜本的改定を求める運動を大阪でも大きく広げていくことなどが提案されました。

 討論の中では、4人の方から発言がありました。
 大教組の三宅さんは、平和問題は学校教育の中でも大きなウエイトを占めており、中学校でも沖縄への修学旅行が復活していることなどを話され、自民党系議員が8割を占める静岡県で全会一致で日米地位協定の改定を求める意見書が採択されたことに触れ、大阪でも進めることができると発言されました。
 共産党大阪府委員会の福井さんは、平和部の体制を強化したことを報告され、日米地位協定が憲法を踏みにじるものだということを大いに学習しながら下からの運動をつくって議員団と共に地方議会でも採択に力を入れたいと発言されました。

 代表幹事の植田さんは、馬毛島や、イージスアショアの問題などで保守層からもそれに反対する流れが広がっていることには確信を持てると発言されました。

 大阪母親大会連絡会の岸上さんは、地元での宣伝行動で、「憲法9条で本当に日本守られるんか」などの声があり、安保で日本は守られているという認識の人がいる。なかなか理解してもらえないというのが現状だと話され、大阪母親大会でももっとみんなの意識を変えていかないといけない、もっと安保条約・日米地位協定のことを学習していかなければいけないということで、分科会を計画していることを発言されました。




◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


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大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


《とりくみカレンダー》
2020年6月
23日(火) 6月大阪安保23定例宣伝
◆日時:6月23日(火)12:00~
◆場所:淀屋橋・市役所前

  ◆◇◆◇みなさんへ◆◇◆

■いよいよ明日5月29日告示で沖縄県議選が始まります。
 沖縄県統一連と安保破棄中央実行委員会が呼びかけた琉球新報と沖縄タイムスへの意見広告(添付)が24日に掲載されました。
 大阪安保はもちろん、国からの賛同募金が寄せられましたが、コロナ禍の中の緊急のとりくみということもあり、さらなるとりくみが必要です。
 6月7日の県議選投票日までに可能な限りご協力ください。(大阪安保)

◆沖縄2紙への意見広告(5月24日掲載分)
◆不屈にたたかう県民とともに歩む、玉城県政の発展を!◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ PDFファイル


◆安保破棄中央実行委員会「メールニュース」
◆辺野古新基地中止・新型コロナ収束へ玉城県政の発展を◆沖縄2紙意見広告への賛同のお願い 5/26 №24 PDFファイル


◆~不屈にたたかう県政とともに~◆玉城県政の発展を◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ 5/20 №23 PDFファイル


◆沖縄県議選 29日告示、6月7日投票 玉城県政を支える勢力の前進を◆辺野古新基地ストップなど求める沖縄2紙意見広告への賛同を(呼びかけ) 5/14 №22 PDFファイル


《大阪安保からの訴え》




 「辺野古新基地ストップ・普天間基地の即時閉鎖撤去」「新型コロナウイルス感染収束へ県民の団結」を求め、玉城県政の発展を呼び掛ける意見広告を成功させよう!!
 賛同募金に積極的に応えましょう!!
 安保破棄沖縄統一連と安保破棄中央実行の連名で要請が来ております。積極的なとりくみをお願いします。(大阪安保)


 6月7日執行の第13回沖縄県議会議員選挙まで1ヶ月を切りました。翁長前知事の意思を引き継ぎ「建白書」の実現をめざす玉城県政を支えるため、何としても与党議席を過半数確保しなければなりません。明文改憲めざし、利権政治、政治の私物化を強める安倍内閣に対する県民の審判を示す重要な政治戦でもあります。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により従来のような運動はできません。
 そこで安保破棄中央実行委員会と統一連は今月下旬、県内2紙に掲載する意見広告の賛同を全国に呼びかけました。要領は下記のとおりです。
 公職選挙法や新聞社による事前審査により県議選に関わる直接的な表現はできませんが、各方面で活用してください。

 賛同の呼びかけにあたり次の点に留意ください。
●紙面には団体名・個人名は掲載しません。団体名は別途、リストにまとめ報告します。
●とりまとめた団体や個人の賛同金は一括して入金していただいて構いません。手数料の節約をお勧めします。
●統一連加盟組織には回覧用の募金袋のラベルを送りました。角3または長3封筒、または角3・4封筒に貼ってお使いください。
●現金によるお支払い以外、領収証は発行しませんので、振替時の伝票は各自保管してください。
●団体には掲載時の見本紙をお送りします。


 2020年5月11日の「統一連と中央実行委員会」連名の呼びかけより(「統一連NEWS№19-52」pdf

 



◆設計概要変更申請を取り下げ、辺野古新基地建設は直ちに全面中止せよ ―ヘリ基地反対協議会―
《4月21日、沖縄防衛局が辺野古新基地建設工事の設計変更承認申請を提出しました》
 「オール沖縄会議」が即刻21日に抗議し、22日には日本共産党沖縄県委員会が、そして23日には沖縄平和市民連絡会の呼びかけによる緊急抗議集会が沖縄防衛局前で行われるなど、沖縄中で抗議の嵐が沸き起こり、24日には沖縄選出の野党国会議員でつくる「うりずんの会」が防衛省に対して申請の取り下げと工事断念を求めました。
  全国でも安保破棄実行委員会・平和委員会などが、新型コロナウイルス対策が沖縄でも重大な事態を迎える中、「不要不急」の辺野古新基地建設工事を断念し、普天間基地の運用を停止し、無条件閉鎖・撤去せよと抗議の声を上げています。
 安保破棄大阪実行委員会も即刻、抗議・要請書を安倍首相等に送付したところですが、文字通り地元の「ヘリ基地反対協」が辺野古新基地の護岸工事着手から4月25日で3年目となることを受け、24日に「宣言文」を発表されました。
 沖縄の皆さんの熱いおもいが凝縮されたものだと思いますので、全文を紹介します。(大阪安保)

「4.25宣言文【護岸工事着手から3年】設計概要変更申請を取り下げ、辺野古新基地建設は直ちに全面中止せよ」―ヘリ基地反対協議会―PDF文書



◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


◆安保破棄中央実行委員会「メールニュース」
◆4/24-21沖縄の状況と県議選支援 ー「玉城デニー県政を支える「オール沖縄」の躍進を」=今後の取り組みについて= (PDFファイル)

《大阪安保からの訴え》

 ①沖縄防衛局が辺野古新基地建設の設計変更承認申請を提出したことにより、ますます玉城デニー知事を支える県議会与党の存在が重要です。 6月7日に行われる沖縄県議選については、ニュースの通りコロナウイルスの感染拡大防止の立場から、現地に行っての支援活動参加は控えなければなりません。

②もう一つ、なかなか外へ出ての署名・宣伝行動が困難です。 ならば、今こそ各団体の構成員の皆さまに、改めて身近な方々から署名を集めていただけるように呼び掛けていただくことを訴えます。 日米安保条約・日米地位協定が発効60年を迎える6月23日までに、「日米地位協定の抜本的改定を求める要請」署名を全国で500万集めるために、 皆さまのお力をお貸しください。
 (大阪安保事務局 2020/4/25)



◆4/22-20 沖縄防衛局 辺野古設計変更を申請「申請を取り下げ、建設工事を中止せよ」~緊急要請、抗議のFAX送付を~ PDF

◆4/3-17「在日米軍でコロナ感染拡大」防衛・外務省要請に参加を PDF


◆4/9-18「在日米軍でコロナ感染―情報提供・公表で国民の命を守れ~防衛・外務省に要請~」PDF


◆4/17-19「在日米軍コロナ感染が拡大ー情報提供・公表で基地従業員と住民守れ~日米地位協定の改定が必要~」PDF


◆「関与取り消し訴訟」での最高裁不当判決に抗議する(安保破棄中央実行委員会 談話)3/27 PDF ◆最高裁第一小法廷は26日、辺野古埋め立て承認撤回を取り消した国土交通大臣の決定は「違法な国の関与」であるとして沖縄県が国を訴えた「関与取り消し訴訟」について、上告を棄却する不当な判決をおこないました。



馬毛島FCLP移転反対◆馬毛島へのFCLPの移転反対署名用紙
◆「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」の署名活動への協力の要請書
◆同連絡会HP http://www.mageshimabeigunshisetsuhantai.com/wp/

木更津基地へのオスプレイ配備撤回を求める要請書名 ◆オスプレイの木更津基地暫定配備撤回を求める要請署名


 防衛省発表資料によると、陸上自衛隊伊丹駐屯地で3月5日午前中に「PAC-3起動展開訓練」を実施することになっています。
 その訓練内容はPAC-3の主要構成器材を航空自衛隊の基地から展開場所である伊丹駐屯地に移動させ、器材の展開、作動確認、撤収までの一連の手順等を確認・演練するものとし、弾道ミサイルに係る戦術技量の向上を図るとともに、自衛隊の即応体制を示すことで国民の安全・安心感の醸成に寄与することを目的としています。
 しかし、そもそもミサイル防衛は、核先制攻撃を可能にするために開発され、ミサイル迎撃の具体的プロセスは米軍との統合運用が前提です。
 その戦術技量の向上をめざす訓練は、日本の平和と安全に逆行しアメリカと一緒になって戦争する国づくりへと繋がるものであり日本国憲法の精神を踏みにじり、軍事的緊張を高めます。

 自衛隊発表の資料によるとこれまで「PAC-3起動展開訓練」は、自衛隊/米軍基地内での訓練と一般の施設における訓練と合わせて2010年以来27回行われていますが基地内訓練では関西初であり全体でも兵庫県内での実施は初めてです。
 2020年度予算における史上最高の防衛予算=軍事費、中東への自衛隊機と軍艦の派遣などアメリカと一緒に戦争できる国づくりを本格的に進めるのと軌を一にしたこのような訓練は決して許すことはできません。
 又、今回の訓練実施の発表が訓練当日から極めて短期日であることに強く抗議するものです。
 このような立場から今回の「PAC-3起動展開訓練」に対し以下のことを要請します。


1、陸上自衛隊伊丹駐屯地における「PAC-3起動展開訓練」を中止すること
2、訓練実施を決定次第ただちに公表すること

 


日米地位協定の抜本的改定に向けた運動を呼びかけます

(大阪安保実行委員会 2020年2月)


◆大阪安保実行委員会の運動の呼びかけ文書(ワード)
(1)日米地位協定の抜本的改定を求める自治体からの「意見書」採択に向けて、大阪各地での取り組みを広げましょう。 (「意見書」採択を求める請願(陳情)「意見書」の(案)を参考にしてください)

(2)今年の6月23日(1960年6月23日に現行の日米安保条約・日米地位協定が発効した)までに全国で500万筆の「日米地位協定の抜本的改定を求める国会請願」署名を集めるため、大阪各地での取り組みを広げましょう。
(ホームページ記載の署名用紙を活用して下さい。この段の下部にあります)

(3) 日米地位協定の何が問題か、どうすれば問題が解決できるのかについて学び、運動を広げるための確信とするため、地域・団体においての「学習会」に取り組みましょう。

(安保破棄中央実行委員会作成のリーフレット「世界でも異常な日米地位協定米軍天国 おかしくない?!」や、ブックレット「日米地位協定―沖縄からの告発」などを活用しましょう)
(「学習会」の講師など、必要な場合は安保破棄大阪実行委員会へご連絡ください)


「自衛隊の中東派遣に反対する要請」(中央安保)
 安保破棄中央実行委員会は、安倍内閣が自衛隊の中東派遣について年内に閣議決定し、年明けにも実施する意向であることに対し、海外派遣に断固反対し、中止を求める要請を防衛大臣あてに提出しました。〔2019年12月18日〕 PDF


◆日米地位協定の抜本的改定を求める請願~三団体(全国革新懇・憲法共同センター・安保破棄中央実行委員会)連名の新しい署名用紙です
(署名用紙‐PDF)


日米地位協定の異常さが短時間で学べる「日米地位協定告発リーフ」活用のお願い
安保破棄中実行委員会は、日米地位協定の異常さが短時間で学べる「日米地位協定告発リーフレット」を作成しました。来年の6月までに500万目標に取り組む、日米地位協定の抜本改定を求める署名運動の推進資料として幅広い活用を呼びかけます。
 「日米地位協定の抜本的改定を求める請願」署名と、「日米地位協定 -沖縄からの告発」のブックレットとともに大量活用をお願いします。大阪安保までご連絡お願いします。


日米地位協定の異常さが短時間で学べる「日米地位協定告発リーフ」PDF版はコチラ
「辺野古新基地建設工事中止・普天間基地撤去を求める」新聞意見広告を6紙に掲載〔2019年4月9日〕 PDF


安保がわかるブックレット⑰『日米地位協定-沖縄からの告発-』の活用の呼びかけ
安保破棄中央実行委員会は、日米地位協定の抜本改定をすすめるために、新しいブックレット⑰『日米地位協定-沖縄からの告発-』を発行しました。執筆者は仲山忠克さん(弁護士、沖縄革新懇代表世話人)、小泉親司さん(安保破棄中央実行委員会常任幹事)、渡久地修さん(日本共産党沖縄県議団長)の3人。日米地位協定の成り立ちと基本的問題とともに、具体的事例を通して日米地位協定の問題点を明らかにしています。沖縄に連帯、支援する活動の学習テキストとして活用を呼びかけます。頒価400円、大量活用割引あります。(中央安保呼びかけビラより)
 問い合わせは大阪安保までお願いします。


安保がわかるブックレット17-日米地位協定~沖縄からの告発~

「辺野古新基地建設工事中止・普天間基地撤去を求める」新聞意見広告を6紙に掲載〔2019年4月9日〕 PDF


◆辺野古に新しい基地はつくらせません―世界一危険な普天間基地の撤去を
(署名用紙‐PDF)


 米軍は、10月21日深夜午前4時15分過ぎに経ヶ岬の米軍基地にXバンドレーダーを搬入した。石川県航空自衛隊小松基地からの陸路搬入で、住民に全く知らせず、またマスコミにも知らせず秘密裏に強行した。Xバンドレーダーの搬入強行は、とうてい認めがたいものであり、私たちは満身の怒りをこめて抗議する。(安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会の「抗議声明」より)
◆発表した【抗議声明】全文はコチラ(ワード文書)



(左)「10・6オスプレイ来るな」日米合同演習反対あいば野大集会ポスター(1枚100円で頒布中) 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース517号(2020.5.15 )

■沖縄県議選、勝利のために
5月29日告示、6月7日投開票でたたかわれる沖縄県議選。沖縄のそして日本の未来がかかった選挙です。
■辺野古基地ストップなど求める、沖縄2紙意見広告への賛同のお願い
全国の支援でこの意見広告を成功させるため、皆様のご協力を訴えます。
■世界が変わるのは今だ!
新型コロナウイルス感染が広がる中、国民の命にかかわる、これほど日本の主権・国民の尊厳を侵害する日米地位協定。今こそ抜本的改定をさせよう!
■辺野古新基地は設計変更でなく、工事中止を!
暴挙を許さない世論を示すために「日米地位協定の抜本的改定を求める請願」署名などへのご協力をお願いします。(署名用紙ダウンロードPDF)




517号PDF版  ワード版はコチラ

 

オスプレイの配備撤回、自衛隊のオスプレイ導入中止を求める(声明)2017年8月9日