《とりくみカレンダー》
2021年6月

23日(水)

◆大阪安保23宣伝行動 
◆日時:6月23日(水) 12:00~ 淀屋橋市役所前
◆みなさんの参加おねがいします。

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆県、国に4度目質問状ー辺野古設計変更最終判断来月以降か-琉球新報6/17付 ◆土地利用規制法案-参院強行成立に断固抗議-安保中央東森事務局長が談話 ◆中央安保-「土地利用規制法案」の強行成立に断固抗議する(談話)
2021.6/18 №34 
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◆基地・原発周辺住民監視法=「土地利用規制法案」 参院本会議強行採決・成立に抗議~「廃案アピール」賛同15日現在826団体 ◆《陸自・米軍》奄美大島でパトリオット展開~国内最大規模の訓練は中止を
2021.6/16 №33 
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◆戦争準備のための「土地利用規制法案」 ~違憲立法の「住民監視法」は廃案に~8 団体が新宿西口宣伝、総がかり行動など参院内集会 ◆《中央安保》オンライン兼ねた常任幹事会~改憲手続き・土地利用等は廃案に~廃案アピール796団体が賛同
2021.6/11 №32 
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◆「土地利用規制法案」 参院内閣委員会審議入り— 憲法違反の「住民監視法」は廃案に~現在、アピール賛同617 団体 、10 日(木)の宣伝に参加を ◆《宮古島》陸自通知より早く弾薬強行搬入~平和な島にミサイルはいらない
2021.6/7 №31 
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◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆衆院本会議通過、参院4日審議入り— 「基地・原発周辺住民監視法」廃案を~現在、賛同アピール548、10日の8 団体宣伝に参加を ◆《沖縄》防衛省有識者委員 英科学誌に投稿~「ジュゴン絶滅」論文
2021.6/2 №30 
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◆基地・原発周辺住民監視法=「土地利用規制法案」— 内閣委で自公など強行採決~抗議と廃案へ向け、衆院議員会館前で集会 ◆木更津~防衛省が夜間訓練情報を発表~オスプレイの訓練中止を
2021.5/28 №29 
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◆賛同アピール第2次分393団体— 「基地・原発周辺住民監視法」許さぬ~内閣委員へのFAX 要請、27 日の宣伝参加を! ◆木更津~陸自オスプレイ7機を配備~夜間飛行時間不明で市民不安
2021.5/25 №28 
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◆戦争準備のために住民を監視するー「基地・原発周辺住民監視法」許さぬ~《賛同アピール》 第2 次〆切 20日・明日 ◆東京新聞5/15付~「土砂の遺骨確認を」-沖縄県知事-採取業者に措置命令 ◆基地・原発周辺住民監視法=「土地利用規制法案」をピールのとりくみを早急に(安保中央作成の廃案を訴えるビラ作成)
2021.5/19 №27 
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◆土地利用規制法案 学習・抗議集会~基地周辺の住民監視は許さぬ~《賛同アピール》第1 次220 団体  第2次20日までに》 ◆《中央安保》オンライン含めた常任幹事会~「土地利用規制法案」の廃案を賛同アピールのとりくみを早急に
2021.5/14 №26 
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◆明日、衆院本会議で趣旨説明する~「土地利用規制法案」を廃案に~《「アピール賛同」 第1 次集約5 月12 日〆切》 ◆横須賀~原子力空母廃棄物を搬出日米合意違反に米軍要請・宣伝
2021.5/10 №25 
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◆国民を監視し、私権制限や運動弾圧をもたらす~「土地利用規制法案」を廃案に~《アピール賛同と学習・抗議集会に参加を》 ◆国民を監視し、私権制限や運動弾圧をもたらす「土地利用規制法案」の~廃案を求めます(アピール)
2021.5/6 №24 
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◆《陸上自衛隊北富士演習場》沖縄の負担軽減を口実に米海兵隊の実弾射撃訓練~富士山への砲撃は許せない ◆米軍、勝手に都心上空を訓練区域に~政府は主権侵害を撤回させよ
2021.4/28 №23 
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◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


「国民の安全保障」を実現しよう

2021年6月11日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 昨年の6月24日、突然、西村経済再生担当相がコロナ対策本部のもとにつくられた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議を廃止して新たな会議体をつくること表明し、新たにつくられたのが現在の新型コロナウイルス感染症対策分科会。

 ところが、オリンピック・パラリンピックの開催をめぐり分科会の尾身会長が「今の状況でやるというのは普通はない」と国会で答弁するや、またもや安倍政治を継承して菅政権がやったのが科学的な専門家の意見を聞かず、開催に固執する非科学的な専制政治です。

「国民の命や健康を守る」と言うのであれば、政府がやるべきことはどれほどあることでしょう。

 今国会の会期は6月16日まで。しかしその中で政府はまだ、国民投票法改定案や土地利用規制法案などを何が何でも通そうとしています。

 そもそも、国民投票法が成立されてから14年間、18項目もの付帯決議が放置され、公務員の投票運動を禁止し、最低投票率を規定せず、CMなど有料広告での賛成・反対派の実質的公平を担保していないなど、「憲法制定権力であり主権者の国民の自由な意思の表明であるべき公平・公正な国民投票として根本的欠陥がある」と指摘されるような法案を提出すること自体が言語道断であり、それを足掛かりに憲法改正論議を進めるなど、あってはならないものです。

 そして「安全保障に寄与する」という名目の土地利用規制法案。しかしこれは、まさに、特定秘密保護法・共謀罪法とともに、「戦争する国」づくりのための安保法制=戦争法と一体の違憲立法です。

 米軍基地や自衛隊基地、原発などを「重要施設」とし、その周囲約1㎞と国境離島を「注視区域」にすることによって、沖縄・横田・横須賀等々の米軍基地あるがために苦しめられている住民、日米軍事一体化の下自衛隊のミサイル基地化が進められている離島、そして原発周辺の住民等の、文字通り自分たちの命や健康、安心・安全な暮らしを守る「安全保障」のための監視・抗議行動を、「機能を阻害する行為」とみなし、その住民等を国家が監視・規制し、命令に従わなければ処罰するなど、本末転倒です。

 菅政権はいま、4月16日の日米首脳会談において「対中国」を念頭に軍事・経済両面での日米同盟強化を再確認し、「自由で開かれたインド太平洋戦略」のもと、国民の命や健康を軽視した政治を強行しています。

 共同声明では「台湾」を明記し、その後政府は「台湾有事」には安保法制=戦争法を適用する可能性を認めました。
 つまり、「重要影響事態」には戦闘地域でも米軍への後方支援、「存立危機事態」には集団的自衛権を行使して参戦し、自衛隊員に海外での武力行使をさせることができることになってしまいます。
 そうなれば当然、在日米軍基地は出撃拠点となり、同時に攻撃目標とされます。
かつて1958年の第2次台湾海峡危機の際、米軍は中国の空軍基地への核攻撃を準備し、沖縄の米軍基地には核兵器が貯蔵されていました。そして米軍が、沖縄への「報復」を覚悟していたことも記録されています。

 共同声明には「拡大抑止」=「核の傘」の強化まで明記されています。
 すでに奄美・沖縄本島・宮古・石垣・与那国など「第一列島線」上の島々には自衛隊のレーダー、ミサイル基地の建設が進められ、米軍のミサイル防衛網を担わされ、馬毛島もまた要塞化されようとしています。

 このまま自公政権を続けさせることを許せば、日本は「戦争する国」に逆戻りしてしまいます。いまこそ、市民と野党の共同の力によって、「国民の安全保障」のために政治を行う野党連合政権を実現しましょう。


近畿安保合同連続学習会 第2弾~
「南西諸島に軍事基地はいらない」

2021年5月15日

安保破棄実行委員会の役割を確認-大阪安保2021年度総会開催

 近畿2府4県の安保破棄実行委員会合同企画の連続学習会 第2弾である「沖縄はいま」を、4月29日(木・祝)の午後に、ZOOMアプリを使ってオンライン形式で開催しました。大阪への申し込みは23人の方からあり、全体で57人の方からの申し込みがありました。

 沖縄県統一連事務局長の瀬長和男さんと名護市平和委員会事務局長の上野郁子さんにお話をしていただきました。

 まず、瀬長さんから沖縄全体の状況について報告をしていただきました。今の沖縄の季節の話から始まり、コロナ感染拡大の状況、米軍関係者からの感染拡大がかなりの割合であること、感染状況は変わらないどころかひどくなっていると話されました。

また、この間米軍訓練が激化してきており、多くのところで超低空飛行訓練が目撃されていることなどを写真を交えて示されました。提供空域という枠を外して全国どこでも訓練空域にしているという状況を日本政府が認めていること、全国で連帯して日米地位協定の抜本的改定に向けて頑張ろうと話されまし。

 また、米軍の対中戦略に基づいて自衛隊基地の建設が進められていることを話されました。さらに、離島の地元の学校での組織的な自衛隊勧誘が露骨に強められている状況も話されました。離党出身の隊員を学校に派遣して自衛隊の紹介をさせ勧誘につなげるという教育現場に自衛隊がフリーパスに入ってきているということです。

 辺野古新基地建設の状況についても話され、現在はダンプの搬入台数は減っており、工事自体は、防衛省発表で2月末段階で埋め立て全体の4.8%程度の進捗ということですが、それとは別に、辺野古弾薬庫の改修が行われており、赤土が大量に運び出されているということです。

 最後にオール沖縄会議の状況を話されました。現場の闘い強化のための財政基盤を確立するため、全国に賛助会員募集への協力を呼びかけられていることを話されました。さらに来年の名護市長選挙、沖縄県知事選挙、総選挙勝利に向けて動き出していること、沖縄の保守との結集を強めていくことの必要性、立憲主義、法治主義を再生していくことが大事。政府は無法な工事を進めてくるが、県は法に則って動くしかない。国が違法な工事をできない状況を作れば今すぐにでも工事は止められる。市民と野党の共闘で政権交代を実現し、立憲主義、法治主義を取り戻しましょうと話されました。

 上野さんからは、現在の名護の状況を詳しく話していただきました現在の渡具知市政は完全に国の言いなりとなっており、国の無法に抗議一つしない、市民の代表とは言えないひどい市長であることを話されました。稲嶺市政時代にはたった1人となった保育所待機児童が、現在179人にも増えている状況、保育料無料化をしたとはいっても、それも基地再編交付金を財源としており、将来的に保証はない。子育て支援としてではなく、完全に選挙利用としてやっているという状況などを示されました。

そのような中、13人の野党議員団は、様々な立場もありつつ誰一人脱落することなく頑張っているということです。

名護市長選挙候補者の選考に関しても詳しく話をしてくださりました。選考委員会を幅広く組織して、みんなの納得で候補者が決められたということです。そして岸本洋平氏が選ばれました。民主的方法で候補者が選ばれ、すがすがしい気持ちで頑張っていると話されました。

 お二人の話の後の、質問や乾燥の交流は、沖縄支援の経験や沖縄に対する思いが多く出され、時間が足りないほどでした。


 近畿安保合同連続学習会の第3弾を、6月13日(日)14時から行います。今回もオンラインで行いますので、各府県実行委員会へ申し込みください。6月10日を申し込み締め切りとさせていただいています。
 内容は、「南西諸島に軍事基地はいらない!」をテーマに、沖縄県平和委員会事務局長の大久保康裕さん、みやこ九条の会事務局の上里清美さん、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連合会事務局の藤井幸子さんの3人の方からお話をしていただきます。
参加費は無料です。



◆2021年度総会~安保破棄実行委員会の役割を確認 (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」を伝え、 政治を変えよう! (クリックで本文表示)

◆軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ!! (クリックで本文表示)

◆明けましておめでとうございます。希望ある新しい政権の実現を!! (クリックで本文表示)

◆日米安保条約・日米地位協定60年の2020年をふり返り (クリックで本文表示)

◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース530号(2021.6.11 )

■「国民の安全保障」 を実現しよう
いまこそ、市民と野党の共同の力によって、「国民の安全保障」のために政治を行う野党連合政権を実現しましょう
■6月23日は、23宣伝行動
1960年6月23日、現行の日米安保条約が発効しました。今回の宣伝日は、そもそも「23宣伝」の根拠となる節目の日でもありますので、しっかりと声を上げていきたいと思います。多くの皆さんの参加をお願いします。
■近畿安保合同連続学習会《第4弾》
「米中対立と日米安保菅政権を斬る」
(ZOOMを使用したオンライン学習会)
日時:8月21日(土)午後2時~4時
・第3弾で焦点となる南西諸島への軍備増強の背景となっている米中対立に焦点を当て、「米中対立と日米安保、菅政権を斬る」をテーマとして、小泉親司さん(安保破棄中央実行委員会常任幹事・日本共産党基地対策委員会責任者)にお話をしていただきます。申し込みは大阪安保までご連絡ください。
■ブックレット普及のお願い
◆ブックレット⑰「日米地位協定 沖縄からの告発」
◆ブックレット⑱「日米安保60年『従属的同盟』からの脱却をめざして」
◆ブックレット⑲ 「軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ-日米安保と憲法の攻防ー」
■諸団体の取り組み、当面の予定など




《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




大阪安保ホームページへのQRコードです。スマフォなどにも一定ですが対応しておりますので、試してください。
 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)