《とりくみカレンダー》
2022年10月

21日(金)

◆10月の大阪安保23定例宣伝行動  
◆日時:10月21日(金)12:00~ 淀屋橋市役所前
◆ご参加お願いいたします。

22日(土)

◆近畿安保合同連続学習会 第7弾「変貌する自衛隊」  
◆日時:10月22日(土)14:00~オンライン
◆講師:石川康宏さん(詳細は案内ビラなど掲載していきます。申込みは大阪安保までお願いします)

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

《安倍元首相「国葬」反対!9・27 国会正門前大行動》 憲法違反の儀式強行許せない ~政治利用で改憲・大軍拡を進める岸田政権 ◆《欠陥オス プレイ日本にいらない》陸自不十分な点検で特殊降下訓練実施ー 2022.9.27 №52

《安保中央・新宿宣伝》安倍元首相「国葬」は中止に 沖縄の民意に従い新基地中止を ~欠陥機オスプレイの配備撤回訴える  ◆《南西諸島「防衛」に攻撃型無人機》軍事緊張高める企て許すなー覇権主義には外交努力と国際世論で  2022.9.22 №51

《安保中央常任幹事会オンライン兼(9/14)》 政府は民意に従い工事中止を ~辺野古新基地反対の運動強化 ◆《沖縄県知事選挙の結果について(談話)》ー安保中央実行委員会 東森英男事務局長  2022.9.15 №50

《沖縄県統一連・全国支援者が大奮闘》 玉城デニー知事が再選勝利 ~県議会補選 「オール沖縄」上原快佐氏初当選 ◆《沖縄》オスプレイMV22の重大事故ー普天間の所属機が4割占める  2022.9.12 №49

《沖縄統一連・全国からの支援者が奮闘中》 玉城デニー・上原カイザ候補の勝利を ~台風接近、期日前投票を呼びかける~ ◆《沖縄・宜野湾市》米国基準29倍の有機フッ素化合物ー普天間基地隣接の小学校  2022.9.8 №48

《台風接近、ビラ配付・電話等で統一連奮闘》 玉城デニーさん 勝利めざす ~街頭演説会7日18時~県民ひろば(県庁前)◆《沖縄・辺野古》新基地費用対効果に疑問ー安保戦略の有識者が指摘  2022.9.5 №47

《電話・宣伝等で頑張る新婦人沖縄県本部》 玉城デニー知事再選を必ず ~県議補欠選挙も必勝へ奮闘中~ ◆《エンジン火災の危険な米軍CH47飛行停止》自衛隊も導入飛行中止を  2022.9.2 №46

《全国の支援受け奮闘する沖縄民医連》 玉城デニー知事必勝 民主主義を取り戻す ~現地に行けなくとも「カンパ」「檄布」「電話」等を~ ◆《「死に神」無人機9月に鹿屋基地配備》米軍の出撃拠点は標的になる  2022.8.30 №45

《知事選勝利に向けて沖商連が決起集会》 統一連 デニーさん再選へ奮闘中 ~全国からの支援を呼びかけます~ ◆《沖縄・辺野古》移植サンゴが多数死滅—日本自然保護協会調査  2022.8.26 №44

《本日、新聞意見広告を掲載 8/24》 朝日、琉球新報、沖縄タイムスに ~玉城デニー知事の勝利を~ ◆《沖縄・辺野古》—欠陥機オスプレイの配備撤回を訴える  2022.8.24 №42

《新聞意見広告掲載日は8月24日》 朝日、琉球新報、沖縄タイムスに ~賛同募金は引き続き募ってます。 ◆《有機フッ素化合物問題 神奈川》8月10日 環境・防衛省に要請—米軍基地への立入り調査実現を  2022.8.17 №41


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


「辺野古新基地建設NO」は
 ゆるぎない

2022年9月22日

 9月11日に投開票された沖縄県知事選挙において、真正面に「辺野古新基地建設反対」を掲げ「建白書」の実現をめざす玉城デニー知事が33万9,767票を獲得し、自民・公明両党が推す佐喜真淳氏に6万4,923票の差をつけて再選を果たしました。

 この結果を見ても、岸田自公政権は「辺野古が唯一」と言い張り、選挙の翌日12日からも辺野古での工事を強行していますが、前回(2018年)の知事選挙では辺野古新基地建設に対する態度を曖昧にしていた佐喜眞氏は、今回は「容認」を明確に掲げており、もはや「争点は基地問題だけではなかった」などという、政府の言い逃れは許されません。

 昨年10月の衆議院選挙で沖縄3区・4区で自民党候補が当選し、「選挙イヤー」と言われる今年1月の名護市から南城市、石垣市、沖縄市と4市の首長選挙で勝利した自民党は、7月の参議院選挙では初めて辺野古新基地建設「容認」を掲げ、敗れたものの、無名の新人をして「オール沖縄」の現職・伊波洋一氏に2888票という僅差まで迫り、その勢いで今回の知事選挙では佐喜真候補にも辺野古新基地建設「容認」を掲げさせ、何としても県政奪還をと臨んできました。

参議院選挙の得票で見れば、自民・公明と補完勢力の維新・国民民主などの29万に対して「オール沖縄」勢力は20万。

8月24日の意見広告 しかも、初めて同日投票となる宜野湾市・本部町・大宜味村・伊是名村の4首長選挙、と24の市町村議会議員選挙(定数348)には相手陣営が「オール沖縄」の2倍もの候補者を立て、知事選との「セット戦術」で向かってきました。

 そして相手陣営は「期日前投票22万票で先行逃げ切り」を狙い、あらゆる業界で企業ぐるみの締め付けを強め、期日前投票の報告を毎日求め、全市町村での大規模集会を連日行い、セルラースタジアムでは1万人の集会を行いました。

 名護市においても、知事選挙告示の8月25日には名護十字路で企業動員された500人が佐喜真候補を迎え、若手企業経営者が1万2,000人の集票カードを手渡しました。(参議院選挙では、自民党候補が名護市で12,068票を獲得し、伊波候補を513票上回りました)

 私たちはこの現状を厳しく受け止め、地方選挙の期日前投票が始まる9月4日までのとりくみが勝負のカギを握ると意思統一して選挙戦に臨みました。

 今回の選挙で私たちを苦しめたのが、何といってもコロナ禍です。

 これまでの様な全国からの応援がほとんど望めず、那覇市の沖縄県統一連の事務所でもせいぜい数十名。名護市に至っては、組織的に現地での活動をしたのは民商の皆さんと我々安保破棄大阪実行委員会のメンバーのみという惨憺たる状況の中での厳しいたたかいが続きました。

 しかし結果は、11日の午後8時に投票箱のふたが閉められた瞬間、「ゼロ打ち」で玉城デニー知事の当確が発表されたのです。
 この勝利を導いたのは、紛れもなく沖縄県民の「1ミリもぶれることのない基地建設反対の『民意』」です。

 今年は沖縄復帰50年。基本的人権を保障した日本国憲法の下、基地のない平和な島を願って記された「建議書」が締め出されたまま、未だに米軍専用施設の7割以上が集中するがために、米軍関連の事件・事故が繰り返され、女性や子どもたちの尊厳が踏みにじられ、自立した経済の発展が阻害され、ますます酷くなる軍事訓練のために危険に晒され、日本政府はコロナの感染拡大やフッ素化合物の被害に対しても日米地位協定をカベにまともな抗議すらしない。

 安倍政治を継承する岸田政権は、コロナ禍の中で苦しむ沖縄の経済の落ち込みを、自らの失政の責任を棚に上げて玉城県政に転嫁し、知事選挙の中で「県政危機」と煽りました。
 しかし、決して諦めることなくたたかい続けている多くの県民はこのゴマカシを見抜きました。
 そしてまた、反社会的組織である統一協会と自民党の癒着と、その問題を解明しないまま安倍元首相の「国葬」を強行しようとすることが大問題となる中、その統一協会とズブズブの関係を持つ佐喜真氏を候補者として自公政権が擁立したことへの批判が高まりました。

 選挙結果を受けて沖縄県統一連が発表した声明には「今度の選挙で示された、不正を許さず人間の尊厳の回復を願う沖縄の『民意』は、全国の『民意』の代弁でもあります」と記されています。

 今回知事選と同日に行われた県議補選では、「オール沖縄」の上原快佐氏が当選し、引き続き玉城県政の安定運営を確保できることになりましたが、宜野湾市長選では敗れ、名護市議選では「オール沖縄」の議席を減らし、辺野古新基地建設容認の渡具知市長の与党に過半数を許してしまうなど、多くの課題を残しています。

 私たち安保破棄大阪実行委員会は、今後も沖縄県民・「オール沖縄」に学びながら、私たちの地元大阪においても「平和で誇りある豊かな大阪」をめざしてたたかいます。
 全国の皆さまと共にがんばりましょう。



《沖縄県知事選挙》
玉城デニー知事が再選勝利

沖縄県知事選挙~玉城デニー知事が再選勝利2022年9月12日
安保中央実行委員会メールニュース49号より

 沖縄県知事選挙は、「オール沖縄」の玉城デニー候補が圧倒的勝利をしました。
玉城氏が 33 万 9767 票を獲得し、岸田自公政権が支援した佐喜真淳氏に約6万5千票の差をつけました。投票率は、57.92%でした。

玉城氏の勝利は、国家権力の総力で県民の民意を押しつぶそうとした岸田自公政権への厳しいな審判となり、「辺野古に新基地は造らせない」「普天間基地は即時閉鎖・撤去を」という県民の民意が示された歴史的勝利です。自公政権は、県知事選の結果を厳しく受け止め、辺野古新基地建設を中止し、普天間基地の即時閉鎖・撤去にとりくむべきです。
県議会補選(那覇市・南部離島区)では、「オール沖縄」の上原快佐氏が初当選しました。2期目の玉城県政を支える県議会与党の議席確保になりました。

沖縄県統一連は、全国からの支援者がビラ配付(那覇市・宜野湾市)、ハンドマイク宣伝、統一連カー宣伝、朝夕の国道宣伝などで大奮闘しました。台風の接近などもあり、活動に制限も出ましたが、全国支援者が1日に40人を超す日もありました。
安保破棄中央実行委員会は、今後とも基地のない平和で豊かな沖縄をつくるために、「辺野古新基地建設反対」「普天間基地の即時閉鎖・撤去」に全力をあげてとりくんでいきます。



◆地方自治を守り、「戦争する国づくり」にストップを! (クリックで本文表示)

◆民主主義を問う (クリックで本文表示)

◆戦争だけは、絶対あかん! (クリックで本文表示)

◆安保の真実」を広げ、共闘をつくろう (クリックで本文表示)

◆日本国憲法こそー たたかいの原点に (クリックで本文表示)

◆《紹介》辺野古のたたかいー 7年間の記録がDVDに (クリックで本文表示)

◆侵略国とならないために (クリックで本文表示)

◆ロシアのウクライナ侵略に抗議し、即時撤退を求める(声明) (クリックで本文表示)

◆沖縄返還50年ー従属的軍事同盟からの脱却をめざそう! (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース545号(2022.9.22)PDF

■「辺野古新基地建設NO」はゆるぎない
◆沖縄県知事選挙の結果を受けて
■沖縄知事選挙へのカンパに心からお礼申し上げます。
■変貌する自衛隊ー近畿安保破棄実行委員会連続学習会第7弾
◆10月22日14時からオンラインで開催

◆講師は日本平和委員会代表理事・神戸女学院大学名誉教授の石川康宏さん

■8月の「23宣伝行動」
◆8月23日の12時から淀屋橋で第406目の23行動

■諸団体の取り組み、当面の予定など




◆「辺野古新基地反対署名」をリニューアルしました。〔2022年1月18日 安保中央より〕PDF

◆「辺野古新基地反対署名」をリニューアルしました。〔2022年1月18日 安保中央より〕PDF

■新しい署名にご協力ください
◆ 安保破棄中央実行委員会は、署名「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」をリニューアルしました。「いまこそ中止を!沖縄・辺野古新米軍基地建設」リーフとともに活用をお願いします。 上記PDFデーターから印刷してお使いください。大量注文の場合は、大阪安保までお問い合わせください。





《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)