《とりくみカレンダー》
2020年11月
20日(金) 11月大阪安保23定例宣伝
◆日時:11月20日(金)12:00~
◆場所:淀屋橋・市役所前

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆東京 横田基地―米軍機の離着陸8千回を超す「オスプレイはいらない」 11・22東京大集会 10/23 №50 PDFファイル

◆辺野古設計変更-全国から意見書1万8904通~安保中央確認2千通超す 10/15 №49 PDFファイル

◆国・防衛省の工事設計変更 辺野古意見書1万5千件超す
◆日本学術会議への人事介入に抗議-安保中央 東森事務局長が要請 10/5 №48 PDFファイル


◆関東一円が危険な訓練空域~陸自オスプレイ配備を撤回せよ
◆地位協定抜本改定~意見書-群馬県沼田市・利根郡川場村で採択-9道県201市町村計210 10/1 №47 PDFファイル


◆欠陥オスプレイの木更津配備反対◆地位協定抜本改定意見書、9道県199市町村に 9/27 №46 PDFファイル

◆危険なオスプレイの木更津配備反対=安保中央の防衛省要請・交渉へ参加を= 9/17 №45 PDFファイル

◆辞任する安倍首相が談話発表=憲法違反の敵基地攻撃能力を次期政権へ = 9/14 №44 PDFファイル


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。  安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆沖縄2紙への意見広告(5月24日掲載分)
◆不屈にたたかう県民とともに歩む、玉城県政の発展を!◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ PDFファイル




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


野党連合政権の 実現を!
2020年10月16日
沖縄のたたかいにに決着をつけよう(大阪安保ニュース921号)

 森友・加計・「桜」などでの疑惑追及から逃れ、本来なら速やかに臨時国会を開催して国としての責任ある対策を打ち出さねばならない様々な課題にも行き詰って政権を投げ出した安倍首相の辞任により、9月16日から3日間だけ開かれた臨時国会において安倍政権による立憲主義・民主主義破壊の強権政治を継承する菅政権が発足しました。

 新閣僚20人中18人が「靖国」派改憲・右翼団体と一体の議員連盟に加盟。2009年に衆院議員に当選後、毎年終戦記念日に靖国神社を参拝している環境相の小泉氏を入れれば19人が安倍政権の改憲・右翼政治を継承する人物です。

 安倍前首相の宿願である「憲法改正」を引き継ぎ、自民党の「憲法改正4項目」をもって挑戦したいと表明している菅首相による改憲策動に注意しなければなりません。

と思っていたら、その本性を現し、日本学術会議の新会員について、同会議が推薦した会員候補のうち6人を菅首相が任命しなかったことが判明しました。

 日本学術会議は、学術研究が政治権力によって制約されたり動員されたりすることがあるという、歴史的な戦争協力の経験と反省を踏まえ、2015年から防衛省が軍学共同をめざして創設した「安全保障技術研究推進制度」によって、政府による研究者の活動への介入が強まっていることから、2017年に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発表しています。

 このことをはじめ、任命を拒否された科学者が政府の政策などに批判的な考えを発表していることなどを理由として任命を拒否したということになれば、まさに憲法23条「学問の自由」に反する行為であり、断じて許されません。

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が、次の総選挙で野党による政権交代を実現するための15項目の政策に関する要望書を発表しました。

10月26日からは臨時国会が開催されます。
 新しい政治の実現に向けて、政治に対する国民の切実な要求を結集し、来るべき総選挙においては、市民と野党の共闘をさらに強化して、野党連合政権を実現するため、力を合わせてがんばりましょう。

 10月12日にとうとう、「大阪市を廃止し、特別区を設置することの是非を問う」住民投票が告示されました。11月1日が投票日です。すでに期日前投票は、各区役所にて行えます。



沖縄のたたかいに決着をつけよう
2020年9月11日
沖縄のたたかいにに決着をつけよう(大阪安保ニュース921号)

 
 8月28日、安倍首相が健康問題を理由に辞任しましたが、2012年12月に政権に復帰して以降、彼は憲法に定められた憲法尊重擁護義務を無視し、改憲への執念を示し続けました。
 そして安倍政権は、2014年7月1日には大多数の憲法学者はもちろん歴代の内閣法制局長官をはじめ全国の弁護士、そして広範な国民が違憲として反対する声を無視して解釈を180度転換し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行い、それに基づき2015年9月19日には安保法制=戦争法を強行し、「戦争する国」づくりを加速しています。

 自民党は間もなく総裁選挙を行い、安倍氏に代わる新しい総裁を決めようとしていますが、どの候補者も立憲主義・民主主義を破壊して暴政を続け、2度の消費税増税で国民のくらしを痛めつけ、「忖度」などという言葉を広めた隠ぺい・改ざん・偽証の森友学園・加計学園・「桜を見る会」疑惑、さらに検察庁に関わる「私物化政治」を続けてきた「安倍政治」の継承を掲げており、この間一貫して内閣官房長官として安倍政権を支えてきた菅氏が新総裁と目されています。
 安倍政権は、沖縄において米軍のための辺野古新基地建設工事を新型コロナの感染者が出ても強行していますが、集団的自衛権の行使容認を決めた同じ日の閣議決定において、この工事開始は決められました。
 つまり、辺野古新基地は、アメリカ軍と共に自衛隊が海外で戦争するための拠点であり、安倍政権が進めようとする「戦争する国」づくりにとって、改憲と切り離すことのできないものだということです。

 この間沖縄では幾度もの国政選挙が行われ、2度の県知事選挙、昨年2月には辺野古新基地建設の賛否に争点を絞った県民投票が行われ、「基地建設反対」の「民意」が示し続けられ、大浦湾側の海底に広がる軟弱地盤や活断層、希少なサンゴの存在によって技術的にも財政的にも工期的にも破綻していますが、それでも安倍政権は工事開始にあたっての岩礁破砕許可にはじまり、県による埋め立て承認の取り消し・撤回の際にも都合よく法解釈を変更するなどして、無法・無謀な工事を続けています。
 その中心的な役割を果たしてきたのが基地負担軽減担当相を兼任し「基地問題と沖縄振興」をリンクして牛耳り、沖縄に関する施策は「官房長官案件」とまで言われている菅内閣官房長官です。

 まさに「安倍政治」を継承するのは菅氏以外にはないということでしょう。
 いまこそ市民と野党の共闘の力を発揮し、新しい政治を実現するために菅政権を倒し、沖縄のたたかいに決着を付けましょう。


◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース522号(2020.10.16 )

■野党連合政権の実現を!
来るべき総選挙においては、市民と野党の共闘をさらに強化して、野党連合政権を実現するため、力を合わせてがんばりましょう。
■なくさんといて!大阪市
11月1日の大阪市廃止を問う住民投票で「廃止反対」で勝利し、改憲推進派であり、国政で与党の補完勢力となっている維新の会に大きなダメージを与えましょう。
■在日米軍から拡げられる コロナ感染
コロナ禍の中で、国民の生命・健康が何よりも大切にされなければならない時でさえも、米軍の戦争するための活動が最優先されるという事実をつくり出している日米地位協定の抜本的改定が強く求められます。。
■9月の定例23行動
9月23日に、通算389回目の安保破棄大阪実行委員会の「23定例宣伝行動」を行いました。


522号PDF版  ワード版はコチラ


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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)