《とりくみカレンダー》
2020年9月
23日(水) 9月大阪安保23定例宣伝
◆日時:9月23日(水)12:00~
◆場所:淀屋橋・市役所前

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆辞任する安倍首相が談話発表=憲法違反の敵基地攻撃能力を次期政権へ = 9/14 №44 PDFファイル

◆玉城沖縄県知事への意見書 運動推進を =
~9月28日までに全国から送付を~ 9/11 №43 PDFファイル


◆= 防衛省 辺野古新基地の設計変更承認申請 =
「変更申請不許可に」の意見書を 9/7 №42 PDFファイル

《資料》
■沖縄防衛局が沖縄県 に、辺野古新基地建設にかかわる「設計概要変更申請」を提出したことに対する、「変更不許可に」の意見書(記入例)
■「変更不許可に」の意見書(記入・送付用)
 上記ファイルはともにPDFファイルです


◆=「暫定配備」反対、整備工場の撤去=木更津ー陸自オスプレイ 来月試験飛行~政府と木更津市に撤回を求める要請署名提出~ 8/26 №40 PDFファイル

◆=在日米軍基地からの新型コロナ感染問題=国民の命と健康を守ろう~運動課題を共有するオンライン交流会に参加を~ 8/24 №39 PDFファイル


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。  安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆沖縄2紙への意見広告(5月24日掲載分)
◆不屈にたたかう県民とともに歩む、玉城県政の発展を!◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ PDFファイル




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


沖縄のたたかいに決着をつけよう
2020年9月11日
沖縄のたたかいにに決着をつけよう(大阪安保ニュース921号)

 
 8月28日、安倍首相が健康問題を理由に辞任しましたが、2012年12月に政権に復帰して以降、彼は憲法に定められた憲法尊重擁護義務を無視し、改憲への執念を示し続けました。
 そして安倍政権は、2014年7月1日には大多数の憲法学者はもちろん歴代の内閣法制局長官をはじめ全国の弁護士、そして広範な国民が違憲として反対する声を無視して解釈を180度転換し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行い、それに基づき2015年9月19日には安保法制=戦争法を強行し、「戦争する国」づくりを加速しています。

 自民党は間もなく総裁選挙を行い、安倍氏に代わる新しい総裁を決めようとしていますが、どの候補者も立憲主義・民主主義を破壊して暴政を続け、2度の消費税増税で国民のくらしを痛めつけ、「忖度」などという言葉を広めた隠ぺい・改ざん・偽証の森友学園・加計学園・「桜を見る会」疑惑、さらに検察庁に関わる「私物化政治」を続けてきた「安倍政治」の継承を掲げており、この間一貫して内閣官房長官として安倍政権を支えてきた菅氏が新総裁と目されています。
 安倍政権は、沖縄において米軍のための辺野古新基地建設工事を新型コロナの感染者が出ても強行していますが、集団的自衛権の行使容認を決めた同じ日の閣議決定において、この工事開始は決められました。
 つまり、辺野古新基地は、アメリカ軍と共に自衛隊が海外で戦争するための拠点であり、安倍政権が進めようとする「戦争する国」づくりにとって、改憲と切り離すことのできないものだということです。

 この間沖縄では幾度もの国政選挙が行われ、2度の県知事選挙、昨年2月には辺野古新基地建設の賛否に争点を絞った県民投票が行われ、「基地建設反対」の「民意」が示し続けられ、大浦湾側の海底に広がる軟弱地盤や活断層、希少なサンゴの存在によって技術的にも財政的にも工期的にも破綻していますが、それでも安倍政権は工事開始にあたっての岩礁破砕許可にはじまり、県による埋め立て承認の取り消し・撤回の際にも都合よく法解釈を変更するなどして、無法・無謀な工事を続けています。
 その中心的な役割を果たしてきたのが基地負担軽減担当相を兼任し「基地問題と沖縄振興」をリンクして牛耳り、沖縄に関する施策は「官房長官案件」とまで言われている菅内閣官房長官です。

 まさに「安倍政治」を継承するのは菅氏以外にはないということでしょう。
 いまこそ市民と野党の共闘の力を発揮し、新しい政治を実現するために菅政権を倒し、沖縄のたたかいに決着を付けましょう。


資格もやる気もない安倍政権は
ただちにやめよ
2020年8月13日

 
 今年も8月6日広島・9日長崎では平和式典が行われ、「平和宣言」において、各市長は日本政府に対して核兵器禁止条約への署名・批准を訴えました。
 ところが、その言葉を目の前で聞いたはずの安倍首相のあいさつは、今年も「立場の異なる国々の橋渡しに努め、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリード」すると繰り返すばかりで、核兵器禁止条約にも、7月29日に広島地裁が判決を下した「黒い雨」訴訟にも一切触れません。

自らの地獄のような体験を「二度とほかの誰にもさせてはならない」と、核兵器廃絶のために命がけで伝え続けてきた被爆者の「私たちの生あるうちに」という核兵器禁止条約の批准を求める訴えにも、「核兵器廃絶のゴールは共有しているが、わが国のアプローチとは異なる」と繰り返す安倍首相。
 被爆国の首相でありながら、従属的同盟=日米安保条約のもと米軍の強大な軍事力・核兵器の「抑止力」にしがみつき、「戦争する国」づくりを進めようとする彼には、コロナ禍の中で世界が学んだ「分断」ではなく「連帯」をという真理が理解できないのでしょう。

 いま、米軍基地あるがための新型コロナ感染拡大が問題になっています。
 中でも在日米軍専用基地が集中している沖縄県では、7月4日の米国独立記念日前後に米軍関係者が各地で数百人規模のパーティーやイベントを開き、それ以後爆発的な感染拡大が起こり、7月31日には再び県独自の緊急事態宣言を出さねばならない深刻な状況(8月7日の新規感染者100人は大阪でいえば約600人)となり、同日現在米軍関係の感染者は303人に上っています。
 米軍は、基地周辺の住民らの世論に押され、ようやく7月21日から各基地ごとの感染状況を公表し始めましたが、未だに行動経路は公表しておらず、人々の不安は募るばかりです。
 在韓米軍が早くから米軍関係者の感染者数を公表などしていたのとは対照的であり、当たり前の「主権」を主張せず、この様な状況を許している日米地位協定の抜本改定を求めることが重要です。

 また、安倍政権が「唯一の解決策」と言い張り、莫大な額の日本国民の税金を使って、既に軟弱地盤・活断層・サンゴなどの存在によって破綻しているにもかかわらず、主権者・沖縄県民の「民意」を踏みにじって造ろうとしている米海兵隊のための辺野古新基地。これほど「不要不急」なものはありません。
 9300億円ものムダ遣いは直ちに止め、「新型コロナ対策など国民のいのち・くらしを守るためにこそ使え!」などの声を、玉城知事を励ます「設計概要変更申請を不許可にしてください」という「意見書」にのせて送りましょう。
そして、これら様々な国民の痛みを感じられず、本当に寄り添うことができないような政権にはただちに退陣願いましょう。


◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

◆安保60年の節目にふさわしいたたかいを (クリックで本文表示)

◆「安保の真実」をひろげよう (クリックで本文表示)

◆地域からの声を広げよう (クリックで本文表示)

◆2020年の年頭にあたって (クリックで本文表示)

◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

◆いまこそ、市民と野党の共闘を前進させるとき (クリックで本文表示)

◆誰もが自分らしく
暮らせる明日の実現を (クリックで本文表示)


◆不屈の闘いを学ぶ
大阪安保「沖縄平和ツアー」 (クリックで本文表示)


◆すすめよう!!
市民と野党の共闘 (クリックで本文表示)


◆勝まであきらめない
沖縄とともにたたかいを続けよう! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆今年は政治決戦の年
主権者国民は決して諦めない! (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)


◆沖縄県知事選挙
大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース521号(2020.9.11 )

■沖縄のたたかいに決着をつけよう
いまこそ市民と野党の共闘の力を発揮し、新しい政治を実現するために政権を倒し、沖縄のたたかいに決着を付けましょう。
■8月の定例「23宣伝行動」
8月の大阪安保23定例宣伝行動を、8月21日の昼12時からいつもと同じく淀屋橋で行いました
■大阪市なくすな!
11月1日住民投票実施に向けて動き出しています。「大阪市廃止・分割構想(都構想)反対!!」 の声を大きく!
■個人も団体も、辺野古設計変更を 不承認に!の声を上げよう!!
玉城沖縄県知事が、設計概要変更申請を不承認とする判断を、全国から後押しするために、多くの団体・個人から、「不承認としてください」という趣旨の意見書を送ってください。


521号PDF版  ワード版はコチラ


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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)